麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

『最終復讐者 絶夢』の設定紹介 その1

絶夢と骸華と……

キャラクターについて、少々

 最初に。

 現在この2つの作品展に合計9枚作品を展示しているので、是非見てください!!

mugiryu.hatenablog.com

mugiryu.hatenablog.com

 で、今回は、先の記事で紹介した新規格。

最終復讐者 絶夢のキャラクター二人についてまずは紹介しようかと。

 

mugiryu.hatenablog.com(ちなみに、その記事)

 

 ただ、このキャラクター。あくまで僕自身が『最終復讐者 絶夢』を書いた場合の設定なので。

 これをどこまでアレンジするのか、あるいはそのまま使うのかはこの世界観で作りたい人それぞれの判断に任せたいかと思っています。

 もちろんオリジナルキャラクターはどんどん追加していただいて構わないし。

 互いの作品は基本的に〈並行世界〉扱いなので、それぞれの作品展開やキャラクターの性格などに矛盾が出ても構いません。

 

 では。早速。絶夢に変身する邪童唯我と骸華に変身する霧咲夢玄。

 そしてそれぞれの変身後のヒーローについて。

 

メインキャラクター紹介

 

邪童唯我(シャドウユイガ)〉

 主人公。年齢不明(容姿は20代半ば)女性

 

 遠い未来、人類の最後の時代に造られた戦闘人造人間の一人にして、その戦争の勝者。
 ただし結果として、自分以外の人類が誰もいなくなり、人類最後の人になってしまう。
 これに絶望した彼女は、自分を生み出すようなきっかけをつくった時代へと転生したいと願いながら自ら命を絶った。
 結果、新政暦20x年に転生した彼女は、過去に使っていたコードネームを捨て、邪童唯我を名乗って活動をする。


 変身後の名前は当初「お前たちの未来(夢)を絶つ」だったが、戦いののち(本編開始前)に「悪夢を喰らい絶つ」の意味に変わった。

 

 かつての戦いのため、戦闘は実際には好まないのだが、虐げられた者を救うために力を使っている面が強い。


 好きなものは芸術全般だが、本人の作風とは違い、実はポップで明るいものも好きだったりする。


 好物はブラック無糖の珈琲とスイーツ。

「芸術とは苦いだけの珈琲に対してのスイーツみたいなもの」だとも言っている。


 性格はワイルドな感じだが、戦闘スタイルはスマートな戦い方を好む。

 

最終復讐者・絶夢

 この世界に転生した唯我が変身する姿。メインカラーは黒とピンク(マゼンタ)。


 変身ベルトベルトのバックルはハートとナイフモチーフでこれは〈戦いの為に自らの命と心を犠牲にしている〉〈心を忍ばせる〉の意味がある。が、ナイフの目の方も涙を流しているデザインになっている。


 武器は魔銃〈夢冥(ムミョウ)〉。必殺技はエネルギーを込めた連続射撃〈響弾奏射(キョウダンソウシャ))〉。


 自らを悪魔、魔物などと名乗っており、モチーフはそこから鬼や悪魔になっている。

 

霧咲夢玄(キリサキムクロ)〉

 もう一人の主人公。年齢不明(容姿は20代半ば)女性。

 

 この世界を牛耳る〈組織〉が戦闘用に作った人造人間。

 実は唯我のデータをもとに造られていて、しかもこの夢玄とその後継機が結果として唯我を生み出す原因になっているので。
 唯我の当初の目的の〈生んだものに対しての復讐〉の結果、唯我が生まれているという悲劇的構造になっているが、そのことを二人はまだ知らない。


 ベースとなった唯我にあった感情部分を削除しきれなかったために、ロックして無感情にされていたが、唯我の作品に共鳴して感情が解放され、仲間になる。

 だが、今でも感情は乏しく、普段は無口でクールというか控えめでおとなしい印象を受ける。唯我が自らを〈悪魔〉と名乗るのに対して、彼女のイメージは〈幽霊〉になる。


 好きなものはやはり芸術だが、明るい作品はかつて組織の命令に従って作品を破壊していたことを思い出すのでいまだ苦手意識がある。


 好物はラッシーとカレー。

「芸術とは香辛料の効きすぎなカレーに対してのラッシーみたいなもの」だとも言っている。


 性格は控えめだが、戦闘スタイルはワイルドなものになっている。


 過去の罪を忘れない戒めとして改名しないが〈ムクロ〉という名前が似合わないとされ、周囲からは〈むーちゃん〉などのあだ名で呼ばれる。

 

 滅裁者・骸華

〈組織〉の人造人間(途中からは元〈組織〉の人造人間)夢玄が変身する姿。メインカラーは白と青(シアン)。
 デザインモチーフは骸骨と般若。性能としては絶夢をベースに造られているが、デザインは〈組織〉の暗殺部隊のイメージで作られている。


 武器は妖刀〈幻牙(ゲンガ)〉。必殺技はエネルギーを込めた一撃〈禍断(マガタチ)〉。

 

 ちなみに絶夢・骸華ともに「加速能力」あるいは「時間操作能力」とされるものを持っている。
 跳躍した際も加速していることや、空中に浮かぶ物体に衝突しても本人が傷つくことがないため、どちらとも言えないが。
 わかりやすく説明すると「高速で移動する」「周囲の時間を遅くする」という能力で〈大戦〉前に研究されていたとされる能力から〈ジョウント〉と名付けられている。

 

 と、こんな感じなのですが。

 実は……というより当たり前とも言えますが。

 

 すでに制作しているトライブレイバー』は当然、この『最終復讐者 絶夢』より細かく完成していて。

 しかも、第一部のラストまではストーリーが決まってもいます。

 

tribraver.hatenablog.com(こちらのブログで活動中)

 

 が『トライブレイバー』のストーリーにはいくつかネタバレ的要素もあるため。

 ブログで一気に公開ができず……と、いうところです。

 

f:id:mugiryu:20171208162430j:plain試作品ですが、こういうのも『絶夢』にかかわってくる……かもしれません。

ディストピア的世界でどうやって食材を手に入れているのかは、まあ後程。

『最終復讐者 絶夢』とは?

『最終復讐者 絶夢』という作品と……

作品と作品、さらに作品と現実が繋がる

 さて、今回は前から話題にしていた新企画最終復讐者 絶夢*1について……の、前に。
 
 実は既に制作しているトライブレイバー』の主題歌の曲のサンプルと歌詞がありまして。
 作曲は三留章嗣さん、作詞が僕で。
 
 詳しくはこちらのブログをよろしくお願いします!!
 
 
 で、最終復讐者 絶夢これはヒーロー作品……ですが、シェアード・ワールドで作りたい作品で。
 
 しかも作中作として『絶夢自体のストーリーとは関係のない作品も取り入れたいかと思っています!!
 
 例えば、僕自身の作品を例にしたら。
『絶夢』の中の特撮ヒーロー、つまり作中作が『トライブレイバー』、逆に『トライブレイバー』の中の特撮ヒーローが『絶夢』のように相互に影響させたり。
 あるいは「異世界のヒーロー」として絶夢を『トライブレイバー』に登場させたり。
 
 更に現在行われている作品展に僕が出展したようなイラストを〈作中の作家が描いた作品〉として組み込んだり……です!!
 

f:id:mugiryu:20171206125521j:plain制作途中の風景。

 

mugiryu.hatenablog.com

mugiryu.hatenablog.com(出品した作品展についての記事はこちら)

 
 更に更に、この作中作として「我々にとっての現実世界がフィクションから見たら〈フィクションの物語〉」というのも考えていて。
 やり方次第ではエッセイやら活動記録、日記なども組みこもうかとさえ考えています!!
 
 ……で、肝心の最終復讐者 絶夢について。
 
 基本的な設定自体は12月8日から公開しますが。
 先にあらすじを公開したいかと。
 
最終復讐者 絶夢』〈あらすじ
 
 はるか遠い未来で、人類最終戦争が勃発。その戦いには戦闘用人造人間が投入されていた。
 創造主から人々のためとされて、戦ったそのうちの一人は戦争を終結させた。だが、それは結果的にその人造人間以外の全人類が滅亡するというものだった。
 人類の犯した罪と、人類滅亡の罰を背負わされた人造人間は過去の人類を呪い、滅ぼすために自分が生まれるきっかけを作った過去に転生を誓う。
 
 新政歴2XX年。
 
 人造人間が邪童唯我(シャドウユイガ)として転生したその時代は〈世界大戦〉により人類が7億人までに減少。
 その後、全世界を〈世界政府〉が統治している時代だった。
 だが、その〈世界政府〉の裏には〈組織〉があり、彼らは情報操作や言論弾圧、文化芸術の規制などを行なっていた。
 
 この時代にも権力者の犠牲になっている者がいると知った唯我は、表向きは文化芸術活動により虐げられた人を救い、裏では〈絶夢〉という戦士として〈組織〉と戦う。
 だが、その活動を始めて半年後、絶夢の前に〈骸華〉と名乗る「〈組織〉の人造人間」が現れて……
 
 
 と、今回はここまでで。
 
 一応、ラフとはいえ、ヒーローデザインはあり、自分のイメージでは〈絶夢〉と〈骸華〉は女性なのですが。
 ヒーローデザインや性別などは、作りたい人がそれぞれ、自分の思うようにやっていただきたいかと思っています!!
 
 では、次の設定紹介をお楽しみに。
 

f:id:mugiryu:20171206125243j:plain

最初期のラフ。まだまだ変更してますが。

……しかし、ちゃんと人物が描ける絵描きさんと知り合いたいかと。

*1:〈最終復讐者〉の読みは〈ラストアヴェンジャー〉なのですが、アヴェンジャーとヒーロー作品につけると『アベンジャーズ』のオマージュかなんかだと思われると思うので、タイトルは漢字表記にして、作中のヒーロー名は〈絶夢〉にしようかと

八王子市中央図書館の……

八王子アンデパンダン展にも展示

そしてさらに次へ

 本日からArt&Space ここからで行われている、自分も作品を展示した細密な、関係性。という12人展に行ってきました。

 

cococara-minamiaoyama.jimdo.com

mugiryu.hatenablog.com(作品を持って行った際の記事です)

 

f:id:mugiryu:20171205175924j:plain


 が、その前に今日は第46回 八王子アンデパンダン作品を3枚、展示しに行きました!!

 開催は明日からですが、よろしくお願いします。


 僕はこの八王子アンデパンダン展には今まで展示したことがありませんでしたが。

 多摩アンデパンダン展には2回展示していて。


 うち1回は今年7月に自身が制作している、地元・東京都町田市を舞台にしたヒーロー作品トライブレイバー』のマスクとポスターを展示していました。

 

tribraver.hatenablog.com(ヒーロー作品のブログはこちら)

 

f:id:mugiryu:20171127170753j:plainこんな感じで制作中

 

 で、八王子アンデパンダン展の展示ですが、今回はヒーローではなく細密画で。

 ただし、先に展示した「細密な、関係性。」に展示したのとは違うタイプのが2枚

 更にクリーチャーというかモンスター系のが1枚合計3枚になっています。


 ただ、これらの細密画について

 実は全くヒーローに関係ないわけではなく。

 現在制作中の新しいシリーズでかつ『超伝神トライブレイバー』にも関連する作品の関連でもあるのですが……。


 これについては明日の記事で紹介したいと思います。

 

 そして「細密な、関係性。」の方なのですが。

 やはり他の方の作品が魅力的で。

 

 個人的に目玉を描くのが好きだったり、昆虫や海の生き物も好きなので、そういう作品は興味を強く持ちました。

 また、小説も書いているため、物語に絡む作品も気になってます。

 それと細密画は結構、模様の中に具体的なモチーフが入る人が多いのですが、完全な抽象画のような方もいて、かなり面白いと思っています。


 で、前回の記事で書いたように自分のはまだまだ未熟ですが。

 これは周りの人と競える作品を描けるまで立ち向かい続けたい……かと。


 という訳で絵の方もまだまだ頑張ります!!

 が、絵は今月はちょっと休憩するかもしれません。

 

 何せ、すでに次の計画に向けて動いているので。

f:id:mugiryu:20171205180928j:plainあくまで試作品の作りかけですが……こういう感じで計画中

 

f:id:mugiryu:20171205181129j:plain

帰りに町田市成瀬付近にある〈ギャラリー絵舞遊〉でお茶をしていました。

「Art&Space ここから」で開催される

 「細密な、関係性。」に搬入完了

次は第46回八王子アンデパンダン展に出す予定

  本日、出展を予定していた2か所の作品展のうち1つの作品の搬入が終わったので、改めてそちらを紹介します。
 
Art&Space ここから」で今月5日から10日まで開催される「細密な、関係性。」に作品を6枚、展示します!!
 
 
 今回、連絡が遅くなったのは、制作中に精神面で問題が生じたために、出展できるかが怪しかったからです。
 また、この件に関してギャラリー関係者に相談し、色々と迷惑をかけてしまった事を申し訳なく思います。
 
 ちなみにこんな作品が6枚です。

www.pixiv.net(できれば小説の方も読んでいただけると嬉しいです。どちらかといえばそっちに力を入れてきたので)

 
 さて、今回の作品について。
 
 まずタイトルが全て「無題(仮)となっています。
 これについて、非売となっている1枚*1を除いては鑑賞してくださっている方にタイトルを決めていただきたいかと思っています。
 ネットで載せている作品にはタイトルがありますが、あれも(仮)なので。
 
 実は作品の展示する方向さえ飾る人の自由で。
 これはカンディンスキーが横になった絵から抽象画を閃いたエピソードを「なら、作者の意図と違う向きで飾って良いのでは?」と考えたからだったりします。
 
 鑑賞者がタイトルや絵の向きを決めるというのは他にも理由があり。
 今回出展している絵の中には描いている最中の精神が不安定で
 怒りや憎しみを込めて一部描いたが、一方同じ絵の一部は楽しんで描いていたものもあるので。
  自分の不安定な内面を描いていて、具体的なモチーフがないため*2これは見てくださった方の印象でタイトルを決めて欲しいかという事です。
 

f:id:mugiryu:20171204074606j:plain名刺サイズの作品はこんな感じで。

 
 次に、作品を購入された場合でも、自分は、その作品をネットで発表したり、ポストカードなどのグッズにしたいかと思います。
 何故なら理由は2つあり。
 
 1つは私が現在無職で、精神問題で就職が困難なため収入が欲しい。
 もう1つは単に私が絵を描いて売るより、絵の複製である「ネット上のデータ、グッズ」が広まった方が、販売した絵自体の価値も「それら複製のオリジナル」として価値が出る。
つまり、買っていただいた方に対しても利のある行為だと思ったからです。
 
 そしてさらに、今回販売している絵以外に関して。
 絵を単体で見ると問題はないですが、個人的には「非売にして展示した絵に似せた作品」に近くなってしまっていると思っています。
 どうも1枚新しいタイプの絵が完成すると、当面、それから抜け出すのが困難なためです。これでもそれぞれ多少違いは出そうとしたのですが……自分としては似た作品かと思います。
 なので、通常なら5000円のところを4000円にしてありますが、それでも販売する理由も2つ
 
 1つは先に言ったように、私の収入がない事。
 もう1つは、私以外の新人や無名に近い作家さんにも作品を強気で販売して欲し事で。
 私自身は販売するという形で作品を出展するのは今回が初めてなのですが。
 
 自分がギャラリーなどを見ているとどうも若手の作家さんの中には作品を売る事に抵抗がある人が多い気もしていて*3
 私は彼らにはちゃんと絵を売って、稼いで、そしてそのお金で更にクオリティの高い作品を作って欲しい。
 つまりお金を出す場合、その作品だけでなくその作家さんの未来の可能性にも投資している*4のですが。
 そう考えている私が「前の作品モドキみたいのだから」と作品を安くしては説得力がないため、今回はこの値段で販売しています。
 
 私としては、美術に限らず、文化や芸術に関わる人が、それによってしっかりと収入が得られる世界を望んでいます。
 
 で、他の展示している方のを見たのですが……レベル高すぎて、正直、自分のはちょっと力不足かなあ……と。
 
 もっとも、細密画は今年、ゼンタングルを描いていたのを、商標的に販売が無理なので名刺サイズに変更したのが始まりで。
 実は別の細密画展で、今回の作品展にも展示している方に「ハガキサイズなら額縁もある」とアドバイスされてから、名刺サイズ以外も描き始めたので、そもそも作品が今回展示分とあと数枚くらいしかないという……。
 
 まあ、こういう裏事情を書くと「作家は作品で勝負するべきでは?*5と言われそうですが。
 精神病んで大学も専門学校も中退、しかもその結果仕事もバイトばかりで、作品展の出展も「多摩アンデパンダン展」の2回を除いてはなく、販売もなく、イラストとしての同人活動もないので。
 
 経歴を明かすと「20歳前半で精神病んで学校退学、フリーターをしていたが、家庭問題もあり精神問題が悪化して現在無職」しかないという……
 なのでまあ、こういう言い訳めいた事をしないとそもそも生きていけないのでした。
 

f:id:mugiryu:20171204075631j:plain2011年の多摩アンデパンダン店に出した3枚のうち1枚。細密ではないが作風は今と似ているかと。

 
 まあ、更に言えば。
 僕自身は最初の段階で〈企画売り(あるいは奇画売り)〉と名乗っていたように、作品そのものではなく、企画を立てるのが本業のつもりなんですけどね。
 ちなみに、今立てている企画については12月6日頃、発表予定で。世界観的にはディストピアサイバーパンク……の作品のつもりです。
 

mugiryu.hatenablog.com

 こちらのリンクはその計画とは別の作品ですが。

 このような形でヒーロー作品も制作しているので、それにも関係がある内容……に、したいかと思います。

 
 で、次は5日に。
 もう一つの展示会「八王子アンデパンダンがその日に搬入なのですが……そちらもよろしくお願いします。
 
 こちらは、今回展示の作品の後に描いたもので、紙全体に描くタイプとは別の細密画が2枚と。クリーチャー系が1枚になる予定です。

*1:展示会の案内に使われているもの、あるいはpixivの例としてのせたものでもあります

*2:実は名刺サイズの作品の方はテーマが〈無意味〉というのもあり、特に意味なく模様を描いたカードを大量に集めた作品として〈無意味なものを描き続けて集めたパワー〉を表現したいと思っています。最近、ハガキサイズばかり描いていて、35枚程度で制作が止まっていますが。個人の作品ではなく、数人の作家さんの合作扱いで1000枚くらい集めても面白いかと思っています

*3:不思議な事で、私自身は現在30歳なのですが、作品展で知り合う作家さんは20代前半とかが多いという……

*4:そんなわけで、気に入った作家さんの作品はいくらか買っていますし、できれば今後も買いたいのですが、何せ私自身に収入がないので……

*5:まあ、これに関して僕はあまりそう思っておらず、少なくと大体の作家さんが同じ名前を使って作品を出しているし、経歴も明かしている。また「作品で勝負するべき」という意見自体が〈そういう人〉という自己表現になってしまうというのもあります

【連絡】また更新遅れます

あくまで連絡

書きたいことは多いけど

 ちょっと予定ができたため、更新が遅れます。

 実は11月30日に映画を見ていてそれの感想や、おそらくこの日もこれを書いた後に映画を見に行くのですが。

 その上、作品展用の作品をあと1枚仕上げないとならず、ほかの原稿もあるので。

 

 少々お待ちください。

『絶望読書』を読む

絶望が俺のスタートだ……

地獄よりも地獄的な人生において

 前回、散々書いたサイトを読み直していてヴェルディ運命の力』の初演バージョン」を知りまして。

 僕は音楽にはさほど詳しくないので、その存在を知らなかったのですが。

 自分が書いた『人類への復讐者』に共通するものがあるので、再びこの作品を紹介しておきたいことと。

 僕自身も「人類など滅亡しろ」と頻繁に思っている*1ことは伝えておきたいかと思います。

 

www.pixiv.net

 さて、今日はこの前読んだ絶望読書 苦悩の時期、私を救った本について。

 自分は絶望のようなものを描いた作品も相当好きで。というのもまあ、こんな人生を送っていて、現在も精神に問題を抱えて無職なので。

 共感できるというのもあって。ただ、今は単に「絶望的な展開で終わり」というよりは「怒りや憎しみで立ち上がり、絶望の原因を倒す」というような。

 一般的には〈負の感情〉とされるものを肯定、あるいは受け入れるような作品が好きですが。

 

 ただ、絶望的な内容としたら例えば僕は夏目漱石なら『門』とかが好きですね。

 特に彼は門を通る人ではなかった。また門を通らないで済む人でもなかったあたりは。

 自分自身も「家族を苦しめてまで生まれ育つ必要性があったのか?」というところから「何故自分は生まれて、そして生きているのか?」を考え続けているので、非常に共感ができます。

 

 で、この本で気に入った個所を上げると。

 まずは自分が知らないあるいは知っていたけどあまり手を付けていなかった人物について書かれていて。それを知ることができたことで。

 特にキルケゴールについては哲学の本でそれなりには触れていたのですが、彼自身についての本や、彼の本は読んだことがなかったので読んでみたいかと思っています。

 まあ、それを言うとショーペンハウアーあたりも読んだことがないのですが。この本では触れていなかった気もしますが*2

 

 それと本では落後にも出てくる一休さんの言葉として地獄に行って鬼に負けるなというのが紹介されていました。

 調べたところ元々は一休宗純の言葉とされる「悟りなば坊主になるな魚食え、地獄に行って鬼に負けるな という言葉らしく。

 

 一休さんが当時の仏教界を批判したりもしていたとはいえお坊さんなので六道輪廻の地獄にも思える一方「この世という地獄で鬼のような奴らに負けるな」という意味にも解釈でき。

 さらに奇麗事的に考えれば「自分の心の鬼に負けるな」であり。

 しかしそれだと「心に鬼がいること」は肯定していて、しかも倒せとまでは言っていないので、その力を使っても構わないのかもしれない。

 実際、仏道に帰依した鬼というのもあるので、そんな気もする。

 

 と、勝手な解釈ではありますが、色々考えさせられる言葉です。

 

 また、僕は皮肉系の笑いや、ブラックユーモアは好きなのですが。 

 あまり落語にはなじみがなく。一方、小説の書き方などの本で紹介される〈三題噺〉などは落語が元なので、近いうちに落語に手を出そうかと思っています。

 

 それと夢は叶う」の危険性に関して。

 僕はまあ仮面ライダー555夢ってのは呪いと同じなんだよ。 呪いを解くには夢をかなえなけりゃならない。 でも途中で挫折した人間はずっと呪われたままなんだよというのが好きで。

 自分自身としては夢はいつか叶う。か、叶う前に死ぬ。だが、死んでから叶うこともあると思っていて。

 夢を追う運命を選ぶならこの辺りは覚悟した方がいいかと思っています。

 

 あとは悩みを打ち明けられる側の人は、他人に悩みを相談できないという内容。

 これには2つ思い出があって。

 

 一つは、予備校生時代に周りの予備校生から「麦粒さんって癒し系だよね?」と言われたことがあり。

 僕はまだその当時は受験で鬱にもなっていなければ、友人も生きていましたが。一方、母はとうの昔に亡くなっていたりした状態で。

 

 ところが、そういう悩みを「相手を傷つける」として隠してきたので、一方的に悩みを言われ続けていただけで。

 そこから「癒し系キャラとか、ペットみたいな動物は、本人自身は他人の負の感情がドンドン溜まっていって辛いだろうなぁ」と思ったというのがあり。

 

 もう一つは、以前働いていたバイト先をストレスで休んだ際に。

 他のバイトの方から「悩みがあれば相談に乗るよ?」と言われたので、家庭問題や精神問題などを話したら。

「私だって忙しい! あなたを助けている暇はない!」と説教されたことがあり。

 度が過ぎた悩みは、相談するだけで相手から非難されるものなのだ……と。

 

 まあ、家庭問題で言えば。

 僕は自分が生まれたのが間違いだと思っているために、そのあとに続く〈自分の子供〉を精神的に持てないので。

〈家族を持てない〉という辛さはわかるのですが。身体的には持てる(子供をつくれる)ため、きっと周りも本気にしないだろうなぁ……とも思っています*3

 

 まあ、こんな感じで。

 色々影響を受けた一冊でした。

 

 最後に。話題は変わりますが。

 次回の12月5日にある作品展用の作品がこの日6枚すべて完成したことを報告しておきます。

 

cococara-minamiaoyama.jimdo.com

 こちらで紹介されている「細 密 な、 関 係 性。」-細密画 12人展-」になります。

 実のところ、描いている真ん中あたりの時期が精神的にかなり危なかったので、今回は宣伝などに使われている作品のみにして、他は展示しない予定さえありましたが。

 何とか持ち直して完成させたので、是非、よろしくお願いします。

 

 ちなみに、展示する作品は。

 すでにpixivに載せてあるこの2枚に加えて、新しいのが4枚になります。

www.pixiv.net

www.pixiv.net

 ただ、タイトルは余程こだわりがないと案外適当につけているので。

 この2つに関しても「無題(仮)」となっています。

 

 が、この(仮)が問題で……まあ、それについては後日説明するので、よろしくお願いします。

 

f:id:mugiryu:20171129100420j:plain

まあ、今はやや方向性の違う作品を描いているんですが。

*1:目的は〈誰も苦しまない平和な世界の実現のため〉であり、憎いから皆殺しみたいなのとは違いますが

*2:少なくとも最後の参考文献などにはなかったのですが、僕の見落としならすみません

*3:そもそも〈新しい命〉を創ることに抵抗がある事と、でも家族は欲しいという事の2つで悩むという状況がわかってもらえない気もしています。まあ、単に結婚して夫婦二人で生活するか養子をとる、あるいは自分が養子になれば良いのでしょうが……精神病んでいて結婚やら養子やらというのもまた……

自殺防止ミュージカルと歴史講座

疲れがあるが、まだいけそう……

な、うちに休みたまえ!!

 最初に。

 本日から、ブログの記事は1日に起きたことを一気に書きます
 ので、今回はミュージカルと市民大学をまとめて載せます。

 また、ほぼ全てに雑記的要素があり、タイトル自体が『麦粒雑記』であるため。
 カテゴリーの〈雑記〉は取りやめにしました。今あるカテゴリー〈雑記〉の記事も後日編集します。

 

f:id:mugiryu:20171129000217j:plainこちら。結構ミュージカルとしては良かったです。

 

 さて、この日は午前中に作業を大体済ませ、午後から和光大学ポプリホール鶴川で行われていたつまづいても』という青少年自殺防止ミュージカルに行きました。
 実は昨日、鶴川あたりで受けているカウンセリングの後に行きたかったのですが、都合上今日になりました。

 

f:id:mugiryu:20171129000321j:plain町田市でもこんな資料がありまして。

 

 最初に。会場で貰った自殺防止のための資料について。

 僕は先日、ある尊敬している人に自分の母親や友人が自殺の可能性がある死に方をした事や。
 自殺した友人とは別件で。友人がその友人の恋人を自殺未遂に追い込んだこと。
 さらに父が「息子を助けられるのは自分だけ」として子供を縛りつつ、特に何もしないで20代後半まで来たことを。
 母の死から数えたら約20年「周りに心配をかける」としてほとんど打ち明けずに来たのを勇気をもって相談したところ。

 

自殺は悪である

仕事を選ばず働いて家から出ろ

価値観変えるために海外にでも行け

イメチェンの為に眼鏡をやめてコンタクトにしろ

自分ばかり助かろうとするな

みんな苦しくても頑張ってきた

 

 などと言われ、まあ、僕は鬱ではなかった事もあり、これを受けて。

憎悪と復讐心で生きようと決めました*1が。


 資料によると、こういう相手の価値観を否定するような意見はむしろ自体を悪化させる事と書いてありました。

 とまあ、自殺についての一般の人の知識や、精神問題を相談された際の対応などその程度だという事を最初に言っておきたいかと。

 

 で、ミュージカル自体について。まずは第一幕。

 

 僕はそれなりにですが、主人公の由紀には比較的共感できました。
 というのも僕自身も、似たような……まあ大学は中退し、30歳に当たる現在まで恋人もできたことはなく、しかも今は友人さえネットで知り合った人を除くといないですが。

 

 特に就活に関しては「母の死や、友人の死のため退学や無職期間が長い」のを黙っていれば履歴書から判断されて「将来を真面目に考えていない」と言われ。
 言えば言ったで精神に問題があったら採らない」とされバイトの面接ですら不採用続き。


 何とか入ったパン工場も、正社員の契約のはずが、研修期間に体調不良で休んだのを〈仮病の疑いもある〉とされ、いつまでも準社員扱いされ。
 無責任な他の社員をカバーしたが、その無責任な社員に「作業が遅い」と説教されて我慢。結果こちらが頭を床に打ち付けて土下座して謝罪するまでになり。
 最終的には風邪の時に「それで休んだら社会ではやっていけない」と電話で言われて出勤させられ、結果ミスをした責任を取らされ、居場所がなくなって自主退職*2なので。


 由紀の就活の苦労も、バイトの方の待遇も共感できました。
 アルバイトの経験と、社員としての経験*3がちょうど逆の形になりますが、まあそこまでは一致しないかと。

 

 また、バイトの雇い主や面接官の方の演技がリアル過ぎて、持っていた入り口で配布されているペンを折ってしまったくらいで。
 さらに見ていて腹痛を起こし、空き缶を倒して音をたてたりと他の方の迷惑になったかもしれず、申し訳なく思います。
 他、集中して見すぎると熱が入り過ぎるので、舞台とはさほど関係のない文章を読みながら鑑賞していたことも謝罪したいと思います。

 

 ただ、僕は実際自殺しようとして、大した量でないので助かったものの薬とアルコールを一気に服用した事もありましたが。
 家族は「ただ寝ていただけ」と相手にせず、元友人も「心配かけるようなメールを送ってきた」程度の反応。
 当時かかっていた心療内科にも周囲の反応からどうせ言っても無駄としてその事は言えていないので。
 自殺しようとしても、死ぬか後遺症が残らない限りは周囲は信用せず*4


 また、友人などの自殺(に思われる死に方)などを見ても。

「本人の家族などは兎も角、友人を語る者の中には自らの方を悲劇の人としてアピールし、他者の自殺を利用する人」もいるので。
 由紀みたいに〈心配してくれる人がいる〉のは幸運かもと思います。

 

 まあ、自分も既にその〈悲劇の人アピール〉していますが……今回の記事などでも。
 ただ、「不幸自慢はけしからん」みたいな人は、黙っていてもやはり「大した苦労もしていないくせに」などと扱い助けないので。

 不幸だと伝えるかどうかは時と場合によると思っています。

 

 で、第二幕について。個人的には蛇足で。
 少なくとも鑑賞者が自殺者遺族や、本人が自殺したいぐらいに思い詰めている場合は、第一幕で終了して、第二幕の内容は解説で良いと思いました。
 勿論、今回の公演会場にそういう人が何人いたのかは知りませんが。さすがに僕だけという事はないかと。

 

 この第二幕は由紀が自殺未遂をしたのちの入院している場面が中心なのですが。
 僕は精神科や心療内科をあまり信用しておらず


 というのも10年通った心療内科が、かかった当初の「受験のストレスで鬱」以外の他の事(家庭問題や友人の死など)を全く相手にせず。
 また、家庭問題で診断書が無駄になったのを知っていながら後日「あなたは診断書を無駄にする」と説教した事。

 

 また、先日「相談に乗ると言った心療内科は。
「診察室の中が体臭か口臭のような臭いがする上に、消臭スプレーが二本も置いてある(≒臭うのを知った上で、誤魔化して診察している)」
「こちらの価値観を否定する」
抗鬱剤で治療できるかしか話題にしない」という事もあり。

 

 そもそも、良い精神科や心療内科を探す事自体が難しいという現実があるからです。
 なので、まあ舞台の上演時間の都合上なのか「病院や相談できる団体などをたらい回し」みたいな内容はなかったのが、ちょっと気になっています。

 

 しかし、現実の人間になら「俺の方が辛い」というのは不毛な争いのなるのでしませんが。
 フィクションの不幸な人より自分の方が不幸だと思った自分はどうなるのか……気になります。

 正直、あれを悲劇だと思うなら僕は何故助けてもらえないのかというレベルです。

 

 また、最終的に幸せそうな雰囲気で綺麗に終わっているのも好みではないです。勿論好みの問題であって、こういうのが好きな人もいるかとは思っていますが。
 理想的で明るい未来など最早、自らを悪魔〉〈名もない醜悪な怪物とさえ名乗る僕にはありません。

 

 僕が話を書くならば、先に言ったように第一幕で終わりにするか。
 第二幕でも救われず由紀が「こんな世界ぶち壊してやる! 貴様らを絶対に許さない! 復讐してやる!」と舞台の真ん中だけスポットライトが当たっているような状況で絶叫し。そのまま、舞台が暗くなって終了。
 あるいは第三幕以降を加えて。家が裕福な彼氏である光によって権力者とのやり取りを覚えた由紀が成り上がり、復讐する話*5にしたいかと思います。

 

 ですがまあ。現在の僕は。
 単なる作り話の未来などではなく、虚構と事実、幻想と現実が交差する、新時代の復讐劇を作り上げたいと考えています。

 詳しくは12月5日以降に紹介しますが、現在の計画ではラストアヴェンジャー絶夢*6という小説や劇、映像作品に加えて。
 その作中作としての絵画、イラスト、アクセサリー、彫刻、音楽、小説などの販売を計画中で。
 その利益の一部は弱者救済や、文化芸術あるいは自然や学問の保護や発展のために使いたいかと思っています。


 勿論最初は利益を支援に充てている余裕がない……というより

 僕自身が弱者*7でしかも売れない作家なので、僕の生活費や創作費になる事が理屈の上ではそのまま弱者救済〉〈文化芸術への支援になるのですが。

 

 とはいえ全く協力者はいない状態ですので、自分一人でやるだけになりますが。当面は。

 まあ、仮に命より大事なものが今の僕にあるとしたら、創作活動による社会に対しての復讐あるいは報復ですからね。現段階では。

 

 で、その後は市民大学に行きました。
 まあ、開講時間まで2時間あったので町田駅あたりを彷徨っていようかと思いました


 ミュージカルを見た事と、その感想をこの部分まで一気にスマホで書き込んだこともあって、頭がふらふらして。
 落ち着くために、市民大学のある建物のカフェでハーブティーを飲みながら絶望読書という本を読んでました。
 この本は非常に元気の出る本で。全部読み終えたのですが、感想は今日の分で書くとさらに記事が長くなるので次回にします。

 

 が、まあ。

 先のミュージカルの『つまづいても』というタイトルに対して。この本から。

 カフカ将来に向かって歩くことは、ぼくにはできません。将来に向かってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることですだけ引用しておきます。

 

 まあ、体力で言うと正直、このブログの執筆、絵の制作、ヒーロー作品などの設定や小説版の執筆、それらの作品の宣伝、さらには自身の健康問題の対処などをほぼ一人でやっていて。
 父は「力を貸す」とはいってもお金しか出さないし、事情の分かっていない弟や妹は残念ながら協力してくれない*8可能性も高いので。
 結構、ガタガタな部分はあります

 しかも体力回復やストレス発散をするお金もそんなにはないという……まあ、ギリギリまで執念狂気で頑張ります。

 

f:id:mugiryu:20171129000449j:plainだが、復讐の前に倒れては意味がない。「待て、しかして希望せよ」だ。

 

 で、第11回市民大学
 今回は町田の誕生とまちづくり 現代の町田(1)という事で、歴史講座の内容としてはかなり最近、町田町から町田市になったあたりの話からでした。

 

 結構いろいろ面白い情報はあり、昔の電車の駅名とかから当時の様子が見えたり。
 あるビルがいつ建って、かつてはどんなものが入っていたとか。当初の都市計画ではここはこうなる予定だった。
 みたいな話も興味深かったのです……

 

 僕は元からこの市民大学ローカルヒーロー制作*9の関係で受けていまして
 今回の講義で扱ったぐらい話題が新しいと、最近過ぎて描き方次第では一部の人から「政治的に偏りがある」などと非難される気もしています。


 まあ、そもそも文化芸術には政治批判的な面もあるので、全くそういう要素のない作品しか作らないとなると厄介ですが。

 しかし、具体的にどの町をモチーフにしているかはっきりしているので、あまり偏った意見になると危ないかも、とも思います。


 まあ、ギリギリ使えそうなネタだと二代目の市長の苗字の〈大下〉は京都だと〈オオシモ〉だけれど関東では〈オオシタ〉と呼ぶのでそちらで知られているという話で。
 直に市長を出すのではなく、同じ名字で京都由来のキャラクターを作って、毎回「オオシタさん?」「オオシモです」というやり取りを入れる……とかですかね?

 

 ただこの講義で使った昭和30年代から現代(平成29年)までの町田市と日本(あるいは世界)の世相が載った表は非常に見やすくて役に立ちそうなので、これはありがたく思っています。

 

 しかし、どうやら町田市の若者への売りの部分が〈子育て〉らしいのですが。

 それだと子供を持てない*10僕は近いうちに町田市から出ていく……かも、しれません。

 

 で、まあ……またなんですが。

 今日は非常に疲れたので、明日はゆっくり休もうかな……とも思っています。

*1:まあ、少し前にもTwitterで僕に「人を憎むのは悪である」といった人が「弱者が弱者アピールするのは強者差別」「弱者も自力で助かるべき」と言っていたので。奇麗事を並べる奴は口先だけで何もしないとは思っていましたが

*2:ちなみに、この際に自主的とはいえ責任を取って頭を剃りましたが、周りはただのファッションかイメチェンぐらいにしか思ってくれませんでした

*3:準社員という肩書なのですが、扱いは社員で。ただ立場はあくまで準社員なので昇給があったり、有給がもらえるようになったりはおそらくあのまま働いていてもなかったかと思います

*4:ちなみに、父親に何度か自殺をほのめかした際の反応は「失敗したら後遺症で苦しむ」とか「お前を育てるのにどれだけ手間がかかったか」みたいなものでした

*5:モンテ・クリスト伯』……と、言いたいですが僕はそちらは読み終わっていないので『虎よ、虎よ!』に近い感じですね。イメージ的には

*6:〈最終復讐者〉で〈ラストアヴェンジャー〉、絶夢は〈ゼム〉と読みます

*7:僕自身は〈弱者〉より〈狂人〉を名乗りたいですが。音が〈強靭〉に繋がるので

*8:個人的に能力を買っている弟が「どうせ無理」「できるわけがない」として話すら聞いてくれないのが悩みです

*9:現在は話がシリアスになり過ぎたので〈町田市を舞台にしたヒーロー作品〉と方向性を変更しています

*10:養子ならともかく、自分では精神的理由で作れません。理解できない方は子供に「生まれてきたくなかった」と言われた際に「俺もだ」としか返せない〈子供を意図的に創った〉父親というのを想像していただければよいかと思います