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麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

〈連絡〉ちょっと体調を崩しています……

ブログの更新が停滞中

眼精疲労と肩の痛みが……

 大体、タイトルで言った通りなのですが、現在眼精疲労とそこから来る肩こり、更には胃の不調に悩まされ、ブログ更新以前にパソコン、スマホが長時間使いづらい状態になっています。

 

 実のところ、記事そのものは多少書きだめしてあるのですが、最後の編集がしづらいので載せていないというのもあります。

 

 回復次第、5月分も載せていくので、よろしくお願いいたします!!

ちょっと知り合いの紹介で

舞台の演技を体験してみる

初めてやったので……

 この日は知り合いの紹介で、一日だけですが演劇関係のところに向かい。

 実際に演技の体験をしてきました!!

 

 僕はローカルヒーローを創っていると言っても、演劇関連は素人どころか、観た回数さえ限られるので、実際に現場にいった事で、何か強烈なパワーを貰えたというのがあります。

 

 他の演技をしている人たちも勿論、その他様々な仕事をしている方々がマジで仕事をしているというのは、それだけで十分に行く価値があった体験だったという感じです!!

 

 で、自分がやらせていただいた役は悪役から逃げたり、攻撃に巻き込まれる人みたいなものだったのですが。

 演技の関係で倒れるシーンがあり、どの程度倒れるべきか判らずにやったら本当に転んで軽く怪我をしたという……。

 

 まあ、こちらも本気なので、それぐらいは仕方がないかと。

 

 ちなみに、この舞台はまだちょっと詳しくは書けないところが多いのですが……情報が公開できるようになったらそのうち、紹介したいかと。

 

 では、その際はよろしくお願いします!!

5月の花見!?

ただし桜ではなく

エビネとかボタンとか

 この日は、東京都町田市にある「町田えびね苑」と「町田ボタン園」に行ってきました!!

 まあ、僕は花に興味があるとはいっても、別段花だけを目当てに植物園に行ったりはしなかったタイプの人間なのですが……。

 

 今回は、町田市のローカルヒーローを作っている関係で、やはり行ってこようと思ったので向かってみたという訳です。

 

 で、行ってみて面白かったのは。

 今まで地元にこういった施設があることは知っていたのですが、実際に向かって花を見た事はなかったので、かなり新鮮に思えたという事がひとつ。

 

 それと特にボタンなんですが。

 なんでこんなに大きな花があるのか。おそらくは品種改良とかをしたのだろうが、すごく気になる……なんて思ってしまいました*1

 

 ではまあ、とりあえず写真を載せましょう!!

 

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エビネ苑にて。

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薬師池公園の藤。

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ボタン園にて。

 

 各施設や、花については後ほどローカルヒーローの方のブログで紹介予定なんで、よろしくお願いします!!

 

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ちなみに、鶴見川には鯉のぼりがかかっていました。

*1:当然、帰宅後にWikipediaで調べたりしたのですが

それじゃまたゼンタングル的なのを

ネタがない……訳でもないが

まあ、ゼンタングル的作品を

 

 今回もそんなに書くネタがない。

 ので、ゼンタングル的作品を載せておこうと思う。

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 まあ、今回は結構実験的な作品が多く。

 特に二番目のなんかは今までにないやり方で描いてみたのだが……どうだろうか?

 

 ちなみに。

 例の障子に描いていた作品は、現在こんな形になっていたりします。

 

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 こちらもちゃんとした完成を目指しているので、よろしくお願いします!!

『SING/シング』を観る

歌と夢とピンチとチャンス

兎に角、歌いたくなった映画

 この日は、映画SING/シングを観てきました!!

 今回も感想を書きますが、ネタバレがあるので気を付けてください。

 

 そうですね。

 僕自身、よくカラオケに行き、時にはイベントで100人前後の前で歌ったこともあるので、うまいかは兎も角、緊張はしない……。

 というより、この映画で言っていたように、歌ってしまえばあとはこっちのものという感じな奴なので。

 自分も舞台に出て歌ってみたい!! と思ったりしました。

 

 まあ、実のところ。

 大勢の前やあまり知らない人の前でも平気で歌う反面、ほとんどカラオケは一人カラオケなのですが、それはさておいて。

 

 で、この映画。

 単に歌をテーマにした映画として観ても十分楽しめる作品だった訳ですが。

 一方で、それぞれの登場人物*1には夢と悩みがあるというのが非常に共感が持てました。

 

 特にゴリラの青年、ジョニーがやりたくもない窃盗団の仕事を父に手伝わされていて、しかもそれを言い出せないでいるところは自分自身が家庭に色々ある事もあって興味を持ちました。

 

 一方、ブタで25人の子供を持つ主婦、ロジータが頭ではダンスのステップが覚えられなくて苦戦するが、感覚で踊って成功する場面は。

 実際、ダンスではなく武術ですが、空手の型などを理屈でやってもうまく動けないけれど、感覚でやるとスムーズにできたりしたので、その事を思い出せて面白かったです。

 

 後、個人的に登場人物の中ではヤマアラシの少女、アッシュが性格やパンクロッカーであること辺りが結構気に入りました

 

 まあ、歌は好きだが恥ずかしがり屋のゾウの女性、ミーナにしろ。

 あるいはプライドの高い自己中心なネズミのおじさん、マイクにしろ。

 どこか抱える悩みや個性に、自分と似ていたりする場所があって、それに魅力を感じました。

 

 そして、映画の中心となる歌のコンテストの発案者で、劇場の支配人であるコアラ男、バスター・ムーン

 彼の現状は全然駄目っぽいのに無茶苦茶スケールのでかい夢を持っている」というところにはものすごく共感できました。

 

 これ、世間からすると(映画の中でもそんな感じでしたが)「口先だけのインチキな奴」と捉えられかねないのですが。

 実際、何かを目指すときは〈ちょっと頑張れば叶いそうな夢〉ではなく圧倒的に馬鹿でかい、そして自分が何が何でもやりたい夢を持つことがやる気を出す秘訣だったりして。

 そのため僕自身、おかしなスケールの夢を持っているので。彼には何か親近感がわいたというところがあります。

 

 後、物語の作り方として。

 かなり起承転結がはっきりとわかりやすく。

 

 特に「これでうまくいく」と思わせておいて、その次の場面で最悪の事態になり、そこから最後のハッピーエンドまで一気に持っていくのは。

 こういった作品としては王道なのですが、それを単に〈ありきたり〉ではなく、鑑賞者の期待を裏切らない〈お約束〉の方にしっかり持って行っているのは流石だと思いました。

 

 という訳で。非常に良い映画だったのですが。

 歌がメインテーマという事で、個人的には字幕版も観たかったんですよね。

 

 時期的に既に吹き替え版しか上映していなかったので、今回はそちらで観ましたが……いずれ機会があれば字幕も観たいと思っています。

*1:人物とあるが、それぞれのキャラクターは擬人化された動物である

久しぶりにSHTの感想!!

スーパーヒーロータイムについて

なんか最近、すごい展開が続いている……

 さて、僕はかつての経験から〈現在放送中の作品の感想を毎回書く〉というのはあまりしない主義で。

 その関係で日曜日の朝にやっている特撮ヒーロー『宇宙戦隊キュウレンジャー』と『仮面ライダーエグゼイド』は観てはいるけど感想は書いていなかったりしました。

 

 また、観ると結構集中してしまうので、Twitterなどで観ながら感想を呟く〈実況〉のような事もほとんどしていなかったりしたのですが。

 今回いつも録画しているんだから、じっくり観るのは後にして、試しにTwitterも利用して楽しんでみるか〉と割り切って感想を呟いたり、あるいは他の人の感想も読んだりしていたのですが。

 

 これが結構色々考えさせられて、実に面白かったです!!

 

 で、ではまず宇宙戦隊キュウレンジャー』の「Space.12 11人の究極のオールスターに関して。

 

 この話の面白かったのは、敵怪人幹部・イカーゲンとキュウレンジャーであるシシレッド/ラッキーの対比で。

 イカーゲンは「敵を騙すためのハッタリ」として〈未来が見えると言っており。

 一方のラッキーは「自分自身を奮い立たせるためのハッタリ」として〈ラッキーである〉つまり〈未来を信じているとしていた事。

 

 そしてイカーゲンはそれがただのハッタリであるとばれた途端に意味がなくなってしまったが。

 ラッキーの方はただのハッタリであるとしてもそれを信じて立ち向かい続けるという辺りが、同じ未来に関するハッタリなのにこうも違うのかと考えさせられる内容で実に興味深く感じたのでした。

 

 で、更に。

 今回一番注目したのは、イカーゲンが「11対1」であることに関して「卑怯」と言ったことに対しての反論。

 

 この「多対一」で怪人を複数のヒーローが相手をすることに関しては、かつて『激走戦隊カーレンジャー』と『海賊戦隊ゴーカイジャー*1で取り上げられていて。

 

カーレンジャー』では「一つの力を5人で分けている」。

 つまり、多対一は卑怯だが、一対一なので卑怯ではないという事になっており。

ゴーカイジャー*2では「相手も戦闘員を引き連れていた」

 つまりそもそも多対多なので、多対一ではないという事になっていたのだが。

 

 今回のキュウレンジャー』では「宇宙中を敵に回しておいて11人ヒーローが現れたぐらいで卑怯というのはおかしい」という意味の返答になっており。

 今までのだと「多対一は卑怯」という風に捉えられる可能性が高いのだが。

 今回は多対一だが、悪事を働いた段階で大勢を敵に回すのだから、それを覚悟できないやつがおかしいという回答になっており、これには「なるほど」と思わせられた。

 

 この辺り、複数人のヒーローを扱う『スーパー戦隊シリーズ』ではよく取り上げられる話題なので。

 今後はこの返し方が定番になるのでは……とも思ったぐらいだ。

 

 で、更に更に。

 これはTwitterで感想を読み書きしていた際のもので、『キュウレンジャー』自体とは直接関係ないのだが。

 ラッキーがキュータマの力で大勢に分身して攻撃するシーン。

 最近の特撮ではこの手の技は多いのだが、僕自身が仮面ライダーOOOが好きな事もあって、最初に思い浮かんだのが〈ガタキリバコンボ〉*3だった。

 

 で、この〈ガタキリバコンボ〉のテーマソングGot to keep it realというのがあるのだが。その歌詞の一節と『キュウレンジャー』のラッキーを合わせて解釈すると。

ラッキーだとしても奇跡に期待するのではなく、攻め切る姿勢あるのみとなる。

 

 まあ、流石にこれは偶然なのだろうが。

 ラッキー自体、決して単なる楽観主義者ではなく、ラッキーだと信じて攻め切る人だと思うので、丁度この場面にピッタリ合った形になっていたのが個人的には面白かった。

 

 さて、次に仮面ライダーエグゼイドについて。

 実は僕は、正直つい最近まで『エグゼイド』の話にあまり乗れてはいなかった。

 

 どうも第1話から数話の間にメインの登場人物が一気に出て、しかも謎も大量だったので、話としては気になるし、ライダーのデザインも実は好みなんだが*4話についていけていない感じがあったのだ。

 

 ところが、ここ数話。

 話として非常に惹かれる展開が多く、しかも今回のエピソードで〈〉だった謎が一気に〈〉でつながった部分が多かったので。

 ここ最近の『エグゼイド』はかなり楽しめていたりするのだった。

 

 特に個人的には「敵が自分自身」とは「敵の出現理由が自分」というのは好きな展開なので、この先、永夢とパラドがどうなっていくのかは実に気になっているのだった。

 

 後、仮面ライダーポッピーに関して。

 女性ライダーでデザインも一見で女性だとわかり、しかも性格などもあってかなり奇抜なライダーに思えるが。

 敵と同じ存在であり、かつ誕生が悲劇的というのはある意味でかなり正当な〈仮面ライダー〉であるというところが気に入っていたりする。

 

 個人的には僕自身が「生まれたことは間違いではなかったのか?」と悩んでいるので、こういったタイプのキャラクターには非常に共感しやすいというのも気にいっている理由だったりするのだが……。

 

 まあ、そんなわけで。

宇宙戦隊キュウレンジャー』『仮面ライダーエグゼイド』ともに楽しんでいたりする。

 今後も、感想を言いたくなったらまたブログで書くかもしれないのでよろしくお願いします。

*1:偶然かもしれないが、『カーレンジャー』『ゴーカイジャー』『キュウレンジャー』すべて、宇宙の悪が敵であることが興味深い

*2:ちなみに『ゴーカイジャー』の場合、敵は「卑怯」と指摘したのではなく「雑魚の考え」と指摘したのだが

*3:クワガタ、カマキリ、バッタの三種類の昆虫のメダルでオーズが変身した姿。50人に分身して戦うことができる

*4:そもそも僕が初めて見た仮面ライダーが『仮面ライダー響鬼』で、その理由が「デザインが奇抜」だったので、基本的に変なデザインでも受け入れやすい

武相マラソンに参加!!

武相マラソンと、他!!

つ、疲れた……

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無事に完走しました!!

 

 この日は町田市野津田の野津田公園をスタートとしたマラソン大会〈武相マラソン〉に参加し、ハーフマラソンを無事に完走してきました!!

 

 ええと。走った感想としては。

 僕は今までに3回フルマラソンを完走しているのですが。

 そのうち2回は多摩川チャレンジフルマラソンというもので、コースにほとんど起伏がないため、今回のはハーフとはいえ、かなり起伏があって疲れました。

 

 昨日のブログに書いた町田のガイドツアーで、町田市の自然環境面での特徴として丘陵地であることが挙げられていて。

 町田市に生まれたときから30年住んでいる自分としては「そもそも丘陵地が特徴」というのがイマイチぴんと来なかったのですが。

 その丘陵地を身体を張って体感したという感じです。

 

 特に野津田公園を中心とした一帯は、かなりその傾向があるような感じでした。

 ちなみに、野津田付近というのは、道路標識に「狸に注意」があったりするようなとこでもあったりします。

 

 それにしても。

 前日に9時半から16時頃まで歩き回っていて、その翌日にハーフマラソンを走ったので。

 流石にその翌日である、このブログを書いている今はかなり疲れていたりします。

 

 さて。話は変わりますが。

 

 先ほど、3回フルマラソンに出場して完走したと書きましたが。

 残りの一回は伊豆大島マラソンだったりします。

 まあ、その関係で、そっちの方は今回以上に高低差を感じたのですが……それは兎も角。

 

 何故、今伊豆大島マラソンの話題を出したかといえば。

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 これ、庭のツバキなのですが。

 そのフルマラソンに参加した際の、前日に行われた抽選会で当たったものなんですよね。

 で、今まで全く咲かなかったので、土とかの関係で花はつけないのかと心配していたのですが。ついに咲いたという事です。

 

 このマラソンの際、僕は前日の午後に到着して、翌日に走って、そのまま島から出ているので。ほとんど観光はできていなかったりしています。

 ただ、伊豆大島は〈町田リス園〉ができる際にこの島にある〈りす村*1の協力があったらしいので、その関係でもう一度行ってみたいと思っています。

 

 という訳で。

 伊豆大島の皆様、その際はよろしくお願いいたします!!

 

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ちなみに、その際のガラス製のメダル。

*1:ただし、ここの〈りす村〉は既に閉園しており、現在は〈椿花ガーデン〉になっている