麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

町田市民文学館ことばらんどで

本の雑誌』とは何か

本の雑誌 厄よけ展〉を見る

f:id:mugiryu:20170619115010j:plain

 この日は、友人との約束があったので、町田に行ったのですが、早めについたので。

 そこにある町田市民文学館ことばらんどで、本の雑誌 厄よけ展を見ていました!!

 

 そもそも僕は読書は好きだけれど、読書関連の雑誌を買った事もなければ、ほとんど調べた事もないので。

本の雑誌』、あるいは本の雑誌社について、今回初めて知ったのですが。

 読書好き、あるいは趣味で小説書いている者としては、非常に気になる内容でした!!

 

本の雑誌』について、詳しく書こうと思っても、Wikipediaをそのままになりそうなので。軽く説明すると。

 椎名誠さんと目黒考二さんが1976年4月に創刊した雑誌が『本の雑誌』で、内容や、更には販売方法などもかなり特殊なものになっているようでした。

 

 個人的には関係者の方のおススメ本が25~30冊紹介されていたのが興味深かったです。

 僕自身、読書は古典文学からライトノベル、更には小説以外のものまで、何でも読むのですが。その読むきっかけが「自分が好きな作家さんが好きな作品」とか。そういう理由が多いので。

 こういうところで、紹介してもらえると結構、読みたくなるんですよねぇ。

 

 という訳で、今後、読書をする機会を増やすかもしれません。

 また、せっかくなので小説を再び書こうかとも思います。できれば同時に、過去に書いた作品を載せたりできればよいのですが……まあ、それはまた後程という事で。

武器を作ってまして

個人的に使いたいので

コツコツと制作中

f:id:mugiryu:20170618214309j:plain

作業中……

 この日はこんな感じで、武器を作っていました!!

 この武器はローカルヒーローとは関係なく、個人的な趣味で制作しているものです!!

 

 本当はウレタンなどで形を制作したのち、布を貼りたいのですが。

 予算の関係で、今回は厚紙などで制作しています。

 

 ちなみに。

 これを使うキャラクターの設定は既に考えてありまして。

 できれば、この武器デザインを元にして、ヒーローのデザインも描きたいかとも考えています!!

 

 また。

 この武器はこの部分だけだと短刀になるのですが。最初から二振りあり。

 その上、それを組み合わせて棒の先につけて、更に別のパーツつ組み合わせてになるようにしようと考えています!!

 

 では、今後の展開も報告するので、よろしくお願いします!!

ローカルヒーローの制作具合

ヒーローマスクをだな……

下描きと型紙は完成!!

f:id:mugiryu:20170615181248j:plain

 この日は、自分の作っているヒーローのマスク下描きと型紙を完成させていました!!

 こちらのブログに写真をいくらか載せたので、どんな感じで制作していたのかが興味がある方は是非、読んでください!!

 

スーツを創ろう その4 - 町田市ローカルヒーロープロジェクト

 

 さて、今後なのですが。

 ヒーロー制作やその他の活動などにより、長いブログ記事が書けなかったり、あるいは特に書くネタがない日が多々出てくるかと思います。

 

 ので、その際はこういった制作途中の作品を載せたり、その日に思った事をちょっと書く程度の更新になるかと思いますが。

 よろしくお願いいたします。

 

 また、この記事を書いている現在。

 まだ5月後半と6月前半のブログが書きあがっていないのですが、そちらを書いているといつまでたっても現在の状況が書けないので。

 そちらはそちらで更新しつつ、現在の状況も更新していきます。

 これについてもよろしくお願いします。

家庭菜園の野菜、など

庭掃除の手伝いついでに

夏の野菜を楽しみに

 さて、この日は庭の手入れの手伝いをしていて。

 そこで野菜の周りの草むしりをしたりしていました!!

 

 ちなみに、野菜というのはこんな感じです!!

f:id:mugiryu:20170614164618j:plain

枝豆。

f:id:mugiryu:20170614164635j:plain

胡瓜。

f:id:mugiryu:20170614164627j:plain

ミニトマト

 

 まず枝豆ですが。

 うちでは大抵、塩ゆでで食べます。ただ、アルコールを飲む人が妹ぐらいしかいないので、枝豆でビールというのはないです。

 個人的にはずんだなどにしてみたいのですが、育てているのが父なので、勝手に料理するのはどうなのか、というのはあります。

 

 次に胡瓜

 これはかなり採れるので、自分が趣味で料理しても構わなかったりします。

 個人的には浅漬けや、サラダでシンプルに食べるのも好きですが、炒め物にしてみるのも結構おいしかったりします。

 

 最後にミニトマト

 サラダなど生で食べるのも勿論おいしいのですが、湯剥きしてパスタに加えるのが個人的には好きです。

 まあミニトマトを湯剥きするのはちょっと手間はかかりますが……美味しいので一度試してほしいかと思います。

 

 という訳で、庭の野菜でした!!

市民大学へ!

市民大学は5回目に

今回は鎌倉・室町時代

 この日は火曜日、つまりまちだ市民大学の〈町田の歴史I〉の講義の日でした。

 今回は鎌倉・室町時代の町田――この地に息づいた人々――というタイトルでやっていまして。

 今回もまた、気になる話が盛沢山でした!!

 

 町田市は東京都の離島を除けば南端にあるので、鎌倉に近く、鎌倉時代は結構栄えていたようで、僕が個人的にざっと町田の歴史を調べたときも、この時代に町田を支配していた小山田氏という一族がかなり印象に残ったりしていました。

 

 この小山田氏というのは武蔵七党横山党や、秩父平氏からの繋がりを持つ一族です。

 ちなみに、横山党の家系図を見ると現在の町田市の境川沿いの地名と同じ名前の人物が〈相原、山崎、成瀬、小山〉など、かなりいたりします。

 また、淵野辺の由来となったと思われる野辺氏(矢部氏)もこの横山党の諸氏だといいます。

 

 横山党が最初に登場する史料は平安末期の『長秋記で、この際は内記太郎を殺害した横山党を追討するように命令が下りたことが書かれています。

 その後、保元物語の中に横山党の粟飯原氏と、秩父平氏小山田氏が登場しており、この際に登場した小山田有重が小山田氏の祖であり、小山田別当の別名を持つ人物です。

 

 別当というのは〈〉のトップのことであり、〈〉というのは馬の飼育を行う場所の事でした。

 その関係で、この付近の古い地名には馬にちなんだものが多く、馬駈、馬場久保、馬場などがあったそうです。

 ちなみに、馬駈(まがけ)は自分の家の非常に近くで、いまでも〈馬駈交差点〉などに名残がありますが。当時は〈馬欠〉と表記していたらしいです。

 また、この一帯にはロウバと言われる地名がいくらかあり、それは〈牢場〉などの字が当てられていますが、元は籠馬だったといいます。

 

 で、話を小山田氏や横山党に戻すと。

 彼らは源頼朝に仕えたため、町田市はかなり栄えていたようでした。

 ただ、頼朝亡き後、元久2年(1205年)に畠山重忠の乱があり、これによって小山田氏も粛清されてしまったそうです。

 

 ちなみに、この生き残りが承久の乱では幕府方についていて、一方横山党は京方についたという話でした。

しかしその後、北条氏に怨みをつのらせていた小山田一族は宝治合戦で北条氏と対立した三浦氏に与同したが敗北し、没落してしまったそうです。

 

 更にその後。中先代の乱の時に、町田市で合戦があり。

 現在でもそこは井出の沢古戦場として残っています。ちなみに古戦場跡には現在、菅原神社が建っており、この菅原神社は町田三天神の一社となっています。

 

 さて、小山田氏の一人には湊川の戦い新田義貞の身代わりになって亡くなったとされる小山田高家という人物がいます。

 この人物、現在の忠生の地名の由来となっており。

 明治時代に新しく村名をつける際に忠義のある者が生まれた〉として〈忠生〉と名付けられたといわれています。

 

 どうやらこの小山田高家の碑が神戸市東灘区にあるそうなのですが、一度行ってみたいかと思っています。

 

 さて、ここからはお寺や修験道の話を。

 

 まず、町田市にはかつて真光寺という寺院があったらしいという話。

 これは現在の真光寺という地名の由来と推測されているのだが、中世末には廃絶してしまったらしいという話でした。

 ただ、これは現在の観泉寺というお寺がその場所であった可能性が高いらしく、その根拠として「創建時期より古い、15世紀の仏像があり、しかもそれが観音菩薩であること」が挙げられるらしく。

 現在のお寺は曹洞宗であり観音菩薩を本尊としないので、かつて別のお寺があったのではないかという話でした。

 

 また、町田から発見されている大量の古銭と寺院の関係も面白く。

 町田市では森野や能ヶ谷からそれぞれ大量の古銭が発掘されているのですが、どうやらどちらも妙延寺妙行寺という日蓮宗寺院の側だったという話で。

 なんでも、日蓮宗では現世利益を説くので、その関係で商工業者の信仰が厚く、貨幣なども収められたのではないかという事でした。

 更にこの二つの場所は、森野が〈境川、鎌倉古道〉能ヶ谷が〈鶴見川、はやの道に近く、川や道による流通とも関係しているのではないかという話でした。

 

 更に、板碑と言われる、石でできた卒塔婆についても興味深く。

 都内で、同じような字体の板碑が多数見つかっているらしく、これは多摩川に流通・文化圏が存在したからではないかという話でした。

 

 そして、最後に。個人的に一番興味を持ったのは、修験道の話で。

 この時代の修験道には熊野信仰、山王信仰白山信仰などがあるのですが。

 その関係の神社仏閣を町田市で見ると、それぞれ広まった範囲が違うという話がまず面白かったです。

 

 また、町田市に本山修験道道興という僧がやってきていたらしいという話もあり。

 どうやら道興は廻国雑記というものを書いているのですが、その中に地名からするとどうも町田市図師あたりと推測される記述があるようでした。

 この時に道興が泊まったというお寺は現在の円福寺あたりにあったという話で。

 その根拠が円福寺は江戸時代に創建されたのだが15世紀ごろの不動明王があり、しかも不動明王修験道に関わるもので、現在は曹洞宗禅宗)なので今の寺院の前に別の密教系のお寺があったのではないかという話でした。

 ちなみに、そのためか。円福寺境内には道興の句碑があるという事でした。

 

 そして、以前このブログでも少し書いた

雄龍籠山、川尻八幡、箭幹八幡が直線に結ばれるという話について。

(その記事についてはこちらを参照)

 町田市についての調査 - 麦粒雑記

 

 どうやらこれには続きがあり。

 箭幹八幡の参道のうち一つを延長すると大山に向かうのですが。その途中には八菅山があるそうで。

 この大山は今回扱った時代では天台宗本山派の修験道の山であり、八菅山の八菅神社は八菅山七社権現として知られる本山派

 そして箭幹八幡神仏習合の神社ですが、当時は半沢覚円坊別当で、この覚円坊も本山派のお寺なので、それぞれが本山派修験道でつながっているという話でした。

 

 この修験道自体、僕は仏教に加えて日本古来の山岳信仰の要素を強く持っているので、その点で非常に興味があったのですが。

 こうやってみると、何か面白いものを感じ、ますます詳しく知りたくなったというところです。

 

 さて、こんな感じで。

 鎌倉から室町にかけては栄えていた町田地域ですが。

 鎌倉は滅び、同時に府中が衰退していく過程で、その通り道だった町田も衰退していくのでした。

 そして再び町田が栄え始めるのは、横浜までの絹の道が現れる幕末まで待たなければいけないのですが……その間も当然、町田には人が住んでいる訳で。

 

 さて、彼らはどんな生活をしていたのか。

 それはこれからの講義にて、お楽しみに!! というところでした。

 

 勿論、このブログでも今後も更新していくので、よろしくお願いします!!

屋外でヨーガ

近所の公園で、修行して

インドの山奥ではない

 と、いきなりレインボーマン*1ネタをぶち込んでみましたが。

 この日は友人と、近所の公園でヨーガをしていました。

 

f:id:mugiryu:20170614081946j:plain

こんな感じで。

 

 個人的に、ヨーガは〈健康法〉というべきか〈鍛錬〉というべきか、難しいのですが……そもそも武術家やアスリートなら、単に強くなるために鍛える以前に、心身の管理をすることは基本なので、どちらでも構わないともいえるかと。

 

 まあ、僕は別に武術家でもアスリートでもないのですが。

 創作活動もまた心身ともに疲れるので、こういった事は必要かと。

 

 ……個人的には「作家のための健康管理」をまとめた本が欲しかったりしています。

 僕が作家かどうかは置いておきますが。気になるので。

 

 と、今後もこういった感じでヨーガにしろ、あるいは以前何度か話題にした空手にしろ、練習はしていこうかと思っていますので、何かあったらブログでも公開しようかと思っています。

 

 という訳で、よろしくお願いします。

*1:レインボーマン』はインドの山奥でヨガの修業をしてヒーローとしての力を手に入れている。独特の世界観など、見どころは多く、語ると長くなるが……興味がある方は是非見ていただきたい

どうでもいいけど、気になる

麦に関して

自分のHNでもあるが……

 この日、たまたま十六茶爽健美茶を買う事があり。

 そのどちらにもハトムギと大麦が含まれていたので、ちょっと気になってについて調べてみました。

 まあ、本当は他の材料についても調べたかったのですが……あまりに量があるので、まずはこの2つと、その他〈麦〉に関して、ちょっと調べたことを書こうかと。

 

 さて、まずは材料に含まれていたハトムギと大麦に関して。

 

 ハトムギというのは狭義の麦よりトウモロコシなどに近い植物らしく、ジュズダマと同種らしいです。

 ちなみに、ジュズダマは名前の通り、実を数珠をつくるのに使うそうですが、いわゆる仏教の数珠としては使わない、あくまで子供が草で遊ぶ際に利用したりするものです。

 古代インド聖典リグ・ヴェーダにも記されているため、紀元前1500年程度にはすでに栽培されていたと考えられているといいます。

 中国には後漢時代の馬援が持ち込んだとされ、学名の〈ma-yuen〉は彼に由来しているそうです。

 日本に伝わったのは奈良時代とも江戸時代とも言われているとあります。諸説あるといってもその二つでは随分差があるように感じますが、はっきりはしていないようです。

 

 一方、大麦はいわゆる麦の一つですが。

 どうやら大麦の〈〉は大きさではなく〈本物・品質の良いもの〉の意味らしいです。

 しかしでは、小麦の〈〉は悪いのかと言えばそうではなく、〈古麦〉あるいは〈粉麦〉が変化したものなど諸説あるようです。

 ちなみに、英語圏では〈麦〉というようなジャンルではなく、大麦は〈barley〉小麦は〈wheat〉のようになっています。

 歴史的に見るとメソポタミアや、古代エジプトギリシア、ローマでもおもな作物だったようですが、後にはグルテンのある小麦に主食の座を奪われていったという事です。

 日本には弥生時代にはすでに伝わっており、その後長い間、小麦以上に重視されていましたが、利用方法は主に麦飯として米に混ぜるものでした。

 ちなみに大正時代ごろから脚気が流行ったのは、精米された白米が流通し、ビタミンB1を多く含む大麦を食べなくなったためだといいます。

 現在の用途としては麦茶やビールの原料というところが大きいと思います。

 

 さて、小麦の話題も出たので、次は小麦について。

 小麦は世界で最も生産量が多い穀物だそうで、年間生産量は約7.3億トンといいます。主な用途は小麦粉で、これもまた薄力粉、中力粉、強力粉など様々な種類があるのですが、今回はそちらの説明は省略させていただきます。

 歴史的に見るとメソポタミアで栽培されており、遺跡などからも採掘されているといいます。

 日本には弥生時代に伝わっており、奈良・平安時代には五穀の一つとされていました。ちなみにこの〈五穀〉時代によって変わっているようですが〈稲、麦、粟〉はほぼどれにも共通し、それに〈豆(大豆・小豆)、稗、黍〉が加わる形のようです。

 日本での用途はうどんやまんじゅうなどの材料ですが、製粉技術が未熟だったため、碾き臼が普及する江戸時代までは小麦粉を使った料理は高級品だったようです。

 

  ライ麦に関して。

 原産は小アジアからコーカサス地方らしいのですが、栽培がおこなわれたのは紀元前3000年ごろの北欧だといいます。

 小麦よりも酸性土壌や乾燥、寒冷に強いため、小麦が育たない地域では重要視されたものの、日本などには19世紀まで入ってこなかったといいます。

 主な用途はライ麦パンとして粉を使用するもので、ドイツや北欧では、食文化として定着しています。ドイツにおいては小麦粉とライ麦粉の比率でパンの名称が変わるようです。

 また、ウィスキーやウォッカの原料にもなり、ロシアにおいて良質なウォッカの条件としてライ麦を使用していることがあげられたりもするといいます。

 

 最後に燕麦に関して。

 燕麦は約5000年前にヨーロッパで作物となっていますが、19世紀まで主に馬の飼料として利用されていました。ただし、ローマ帝国時代のゲルマン人や、5世紀ごろからのスコットランドでは食用にされていたといいます。

 そんな燕麦ですが近年ではオートミールグラノーラとして日本でもなじみがある食品だったりもします。また、一見日本人にはなじみの薄い食品ですが、昭和天皇の洋食タイプの朝食にはオートミールが供されていたといいます。

 

 さて、ついでに麦に関しての神話や芸術における扱いについて。

 主要な作物であった事から、かなり多くの豊穣神・農耕神の持ち物の一つとして描かれることが多いようです。

 また、聖書でも頻繁に登場する作物で、単に食べ物としてだけでなく、例え話にも多く見られます。

 ちなみに画家・ミレーの日本で有名絵画といえば『落穂拾い種を蒔く人ですが、どちらも聖書の麦に関するエピソードを由来としています。

 絵画といえば、ゴッホの絶筆とされていた『カラスのいる麦畑』も麦にちなんだ絵ですが、実際には絶筆ではないといいます。

 後はモネの『積みわら』も麦のわらをテーマにした作品です。

 まあ、印象派といわれる画家達が活躍した時代は、チューブ絵具の発明もあって屋外で制作することがメジャーになり。

 麦畑はその屋外をテーマにした作品ではモチーフにしやすいものだったと思うので、探せばかなりの数の麦畑の作品はありそうですが……有名なものだとこういった感じでしょうか?

 

 文学で麦というとおそらく扱った作品がかなりあるかと思いますが、タイトル的にはサリンジャーライ麦畑でつかまえてが有名かと思います。

 ちなみに、僕はこの作品は2回ほど読んでいるのですが、その理由は攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXに登場したからだったりします。

 ちなみに、この『攻殻機動隊』の影響でサリンジャーの作品は何作か読んだのですが、もう何年も前の話になるのでちょっと内容を説明するのは難しいかと思います。

 

 後は麦が重要アイテムになっている小説というとライトノベルだと支倉凍砂さんの狼と香辛料でしょうか?

  ちなみに、最初、あるいは最後に刈った麦束には精霊が宿るという話は西洋に実在する伝説らしいです。

狼と香辛料』はそういった文化をかなり研究されて作られているので、実際の伝説や神話、歴史と比較して読んでも面白いと思います。

 

 と、麦について、調べていたらこんな感じになってしまいました。

 本当は軽く書くつもりだったのに、気がついたら文字数が2500文字を超えているという……まあ、調べてみて面白かったから良いんですけどね。

 

 ところで。

 ブログにこうやって書く場合も、参考文献参考にしたサイトの紹介は必要かなぁ……なんて、ちょっと考えたりもしています。間違った記述をしてしまった場合などに、参考にしたものが分からないと厄介なので。

 今後、どうするかはちょっと考え中ですが……まあ、近いうちにできれば実行しようかと思います。