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麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

クラシックを聴いている理由

漫画・アニメ 音楽

アニメでクラシック入門

『クラシカロイド』を見る

 最近、仕事がなくなったため、録画して溜めておいたアニメを少しずつ見ている。

 で、この前までクラシカロイドというアニメを見ていた。

 

 これは1月に大阪であったオススメ作品の紹介などをするオフ会で紹介された作品の一つで。

〈クラシカロイド〉と呼ばれる、歴史上のクラシック作曲家の意志を持った存在が、〈ムジーク〉という特殊能力を使って騒動を起こすというもので。

 話もなかなか面白いが、何よりそのムジーク発同時に流れるクラシック音楽のアレンジが魅力的な作品だったりする。

 

 で、その影響で。

 最近はクラシックのCDを借りたりしてちょくちょく聴いていたりもするのだが(もちろん、ムジークの方も聴いているけど)。

 前からクラシックにも興味があった自分としては、これはいい機会だったと思う。

 

 ちなみに。

 作中の登場人物で自分が気に入ったのは、男性キャラクターならベートーヴェン

 女性ならチャイコスフキー(何故か女性化している。たまにオヤジ返りする辺りがポイント)だったりする。

 

 あと。クラシックに疎い自分だが。

 唯一色々聴いた作曲家がエリック・サティだったりするので、今後登場してほしかったりもするのだが。

 ……出ないだろうか?

 

 まあ、サティがなんかの作品で取り上げられると大抵ジムノペディ「ジュ・トゥ・ヴー」辺りが登場するのだが。

 個人的には「パラード」「干からびた胎児」「梨の形をした三つの小品」辺りが取り上げられてほしいところだ。

 

 まあ、名前とその異様な曲の長さ(楽譜通りに演奏すると18~25時間かかるとされる)ヴェクサシオン(嫌がらせ)」あたりがムジークになっても面白いかもしれないが。