麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

タロットについて

『タロットの歴史』を読む

美術史的にも興味深い

 最近、魔術や呪術を調べている関係でタロットの歴史 西洋文化史から図像を読み解くという本を読んでいた。

 

 ちなみに、この本を選んだ理由はいきなりタロット占いの本を読んでもどうかと思ったので、まずは自分にもなじみのありそうなジャンルからと思ったからなのだが。

 これが中々面白かった。

 

 特にタロットの絵柄には様々なアレゴリー的な要素が含まれているのだが。

 それが宗教や神話など、自分が興味があるジャンルの知識と絡んでいて、実に面白く感じた。

 

 また、タロットを制作した人物や、制作された理由などを見ると、歴史の勉強にもなって、そういう点でも興味が沸いた。

 

 で。

 最近読んでいた本や、鑑賞したものの影響で。

 今非常に美術についての知識を深めたく、今回件で、寓意画などについてもちょっと調べたくなったのだが……。

 

 今ちょっと作品を作っていて忙しいので。

 そういうのは4月以降になるかなぁ……なんて、思っていたりするのだった。