麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

町田市民文学館ことばらんどで

本の雑誌』とは何か

本の雑誌 厄よけ展〉を見る

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 この日は、友人との約束があったので、町田に行ったのですが、早めについたので。

 そこにある町田市民文学館ことばらんどで、本の雑誌 厄よけ展を見ていました!!

 

 そもそも僕は読書は好きだけれど、読書関連の雑誌を買った事もなければ、ほとんど調べた事もないので。

本の雑誌』、あるいは本の雑誌社について、今回初めて知ったのですが。

 読書好き、あるいは趣味で小説書いている者としては、非常に気になる内容でした!!

 

本の雑誌』について、詳しく書こうと思っても、Wikipediaをそのままになりそうなので。軽く説明すると。

 椎名誠さんと目黒考二さんが1976年4月に創刊した雑誌が『本の雑誌』で、内容や、更には販売方法などもかなり特殊なものになっているようでした。

 

 個人的には関係者の方のおススメ本が25~30冊紹介されていたのが興味深かったです。

 僕自身、読書は古典文学からライトノベル、更には小説以外のものまで、何でも読むのですが。その読むきっかけが「自分が好きな作家さんが好きな作品」とか。そういう理由が多いので。

 こういうところで、紹介してもらえると結構、読みたくなるんですよねぇ。

 

 という訳で、今後、読書をする機会を増やすかもしれません。

 また、せっかくなので小説を再び書こうかとも思います。できれば同時に、過去に書いた作品を載せたりできればよいのですが……まあ、それはまた後程という事で。