麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

かなり疲れが……

いつ休むのか、それが問題だ

好きなことを仕事にすること

 ええと、この記事は2017年7月12日に書いていまして。

 Twitterの発言をもとに当時を振り返って書いているのですが。

 

 どうやら、この日は疲れていて何もしたくない

 といいつつ、やっぱり作品を作ったり、資料を読んだりしていたという感じだったようです。

 

 まだ僕は好きなことを収入につなげていないので、仕事にしたとは言えないかもしれませんが。

 好きなことを仕事にするというのは、休もうにもいつ休んでいいのかわからなくて困ったりします。

 

 これ、そういう感覚がない人からすれば〈好きでやっていて、締め切りがあるわけでもないから、休めばいいじゃん〉と言われそうですが。

 好きだからこそ〈身体は疲れていて休みたいけど、精神的にはもっと作業したい〉というのがあって、かなり難しい感じですね。

 

 これに関連して〈好きなことを仕事にするのはよくない〉という意見に関して。

 確かにそうかもしれないが、世の中には好きなことしか仕事にできない人もいるというのは一応言っておきたいかと思います。

 

 あとは。

 どこで読んだのか忘れましたが、作家(確か小説家)に関して「終わりのない浪人生みたいなもの」という発言を見たことがあり。

 実際に浪人していた時期がある僕からしたら「確かに常に〈何か一つでも勉強したり、作品作らないともったいない気がする〉という感覚は浪人生に近いかも」とも思いました。

 

 ただ、一方で。

 僕自身〈生涯勉強をし続けて、お金がもらえるのは作家か研究者くらいで、一般の仕事だと(その仕事に必要最低限の事)程度しか学べない〉というのが創作をしている理由の一つなので。

 生涯勉強に費やして許されるというのは幸せかとも思っています。

 

 本当は作家や研究者以外の仕事をしている人も〈趣味の勉強〉ができる世の中が理想なのですが……ね。