麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

フューチャーマッピング講座にて

ストーリーを2つつくる

美女と野獣』と『人魚姫』の二次創作をだな

 この日は、知り合いの二階堂真悟さんがの紹介でフューチャーマッピングの講座に参加させていただいていました!!

 

 二階堂さんのブログはこちら。

ameblo.jp

 

 フューチャーマッピングというのは、今自分が抱えている課題を、物語の力で解決するというタイプの思考法で。

 詳しく知りたい方は自分で調べていただいた方が良いかと思うのですが。

 

 ただ、この方法。

 自分の抱えている問題を、一旦、自分とは関係のない人物の、自分とは関係ない物語に変えることで客観的に問題解決に運べることや。

 現実においては問題は揉めれば揉める程不快だが、物語揉めた方が面白いという事で、不快なことを楽しんで考えることができる。

 などという点で、細かい理論はともかく、実際役に立つのではないかと思っています。

 

 で、この講座で僕は例題の影響で一つ

 また、自身のフューチャーマッピングとしてもう一つストーリーを作っていて。

 前者が美女と野獣』の後者が『人魚姫』の二次創作なのですが。

 まあ、一応ストーリーを紹介しようかと。

 

『B.B』(『美女と野獣』二次創作)

 美女のおかげで野獣から元に戻った王子だったが、なぜか再び野獣になってしまう。

 これは長年の野獣の姿のため王子が「自分を愛してくれるようにするために、他者を助け続ける」という(原作の問題とは)別の点で問題のある性格になっていて、それにまだ残っていた魔法が反応したためだった。

 その頃、美女は戦士として(自称)相棒のガストンとともに怪人と戦っていたのだが、そんな彼女に強敵の魔の手が迫っていた。

 ガストンや美女の父親から、彼女のピンチを知った野獣(王子)。

 彼は「この美女を助ける行為は彼女に好きになってもらおうという下心からの偽善ではないか?」と迷ったが、結局彼女を助けに向かい、野獣の力で敵を倒す。

 その後、野獣は美女に「俺の愛は偽物だ」と告げてその場を去ろうとするが、美女は「うるさい! あたしのものになれ」と呼び止める。

 こうして二人は〈B.B〉(Beauty&Beast)というヒーローチームとして活動するようになるのだった。

 

『幻界戦姫 フカサメイダー―超人魚姫外伝―』(『人魚姫』二次創作)

 地上には王子というカッコいい存在がいると知った人魚姫は、カッコいいというのを〈ヒーローとかロボットとかそっち方面のカッコよさ〉と思い込み、期待して地上に上がったが、実際の王子は他国(大帝国)の悪党の脅しに屈していた。

 その様子を見てがっかりした人魚姫。だが、その正義感ゆえに、王子を助けることにする。

 王子の城の地下ダンジョンに伝説の武具のありかが示された地図があると知った人魚姫と、彼女と似たような理由で集まっていた様々な魔物の姫達はそのダンジョンに挑む。

 最初はチームワークのできていなかったメンバーだが、〈ネズミの怪物(実際はネズミの集合体)〉と戦ううちにチームワークを身に着け、ダンジョン内にあった武具のありかを示した地図と、船を手に入れる。

 他国の監視の関係で国の外に出られない王子は通信機を使い、城の資料を使って姫達にアドバイスを送る役目を引き受け、姫達は船で武具の眠る島に向かう。

 島に上陸した姫達はダンジョンに入るが、退路を断たれる。その状況で島の魔物と戦いながら武具を探す。

 苦戦しながらも島のダンジョンの中で武具である変身アイテムを手に入れた姫達はそれぞれヒーローに変身し、魔物と戦う。

 そして敵のボスを人魚姫は〈メテオ・アンカー・ストライク〉という技で倒す。

 こうして武具を手に入れた人魚姫達。さらにそこで財宝も手に入れる。姫達は財宝と武具を利用し、王子とともに他国から略奪を行っている帝国と戦うことを決める。

 

 と、まあ、このような物語になっていまして。

 もちろん、この二つの話はところどころ矛盾もあるし、説明不足なところもあるかとは思いますが。

 まあ、こんな感じで話を作ることができたりしていました。

 

 で、この日。

 同時に必殺技コンテストというものも考えまして。

 

 これは〈自分の考えたオリジナルの必殺技〉を演じるというもので、ステージでもよければ、動画投稿という方法もあるかと思っていたし。

 動画も編集可能な部門と、あまり編集しない部門(撮影するだけ)を用意するとか。

 会場に用意してある道具(おもちゃの武器など)を利用してやっても良いとか、あるいは技名だけを書いて投稿する部門とか。

 

 いろいろ考えてはいたのですが……これをやろうと思っていたイベントに都合により参加できておらず。この記事を書いている現在(2017年11月11日)はまだ実行できていません。

 

 いずれ出来たら面白いかと思っているのですが……どうでしょうかね?