麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

『スーパー戦隊』についていくつか

アメトーーク! スーパー戦隊大好き芸人』を見て

スーパー戦隊』シリーズについて色々と

 

 この日、アメトーーク!という番組でスーパー戦隊の特集がやっていまして。非常に面白い番組だったのですが。

 この番組冒頭でも言っていたようにスーパー戦隊』シリーズは全41作、大体1年に一作程度作られているので、流石に一回の番組だけで語りつくせないというのもあります。

 

 で、今回はこの番組中で語られなかったスーパー戦隊のどうでもいい知識についていくつかと、この番組の補足的知識をいくつか。

 ただし、僕自身昭和の作品はほとんど見ていないし、平成も完全に覚えているわけではないので、間違いもあるかもしれません。

 ので、ファンの方で指摘できる方がいたらよろしくお願いします。

 

 ちなみに、この先『スーパー戦隊』や場合によってはその他の特撮など(主に『平成ライダー』と『プリキュア』)のネタバレも多数含んでいます。

 最近の作品のは控えめですが、これから特撮ヒーローを見たい人で、そういうのが気になる方は注意してください。

 

 まず最初に。『スーパー戦隊』の定番として語れたものに関して。

悪の組織については番組中でも特捜戦隊デカレンジャー』は宇宙の犯罪者を扱っていたが、明確な組織を敵にしていたわけではない*1という話がありましたが。

 逆に〈悪の組織〉が複数ある戦隊も存在していて。轟轟戦隊ボウケンジャー』は最初から同時に敵勢力が3つ存在しており。

 一方天装戦隊ゴセイジャー』は最初の侵略者の組織を倒したのち、別の組織が登場という展開を2回ほど繰り返しています

 

 また番組中でも基本は5人とあるように、現在放送中の宇宙戦隊キュウレンジャー』が最初から9人であることもあって、5人でないものもあることは触れていましたが。

 逆に5人より少なく、初期は3人という戦隊も度々いるので、実際には5人と決まっているわけではありません*2

 

 さらにこれと関わるのは、番組中で〈追加戦士〉と扱われた、ストーリー中盤で入ってくる新ヒーローなのですが。

 いわゆる追加戦士とは別の形で登場するヒーロー*3もいて。例えば司令官ポジションが変身するタイプ(『デカレンジャー』のデカマスターや『キュウレンジャー』のリュウコマンダーなど)もいるのですが。

 このパターンのが番組初期からいたりする場合もあり、実は『アメトーーク!』で紹介されていた魔法戦隊マジレンジャー』の追加戦士で扱われたマジマザーはこのタイプに近く、序盤で一度活躍したものの敵によって倒され、一旦退場していたりします。

 

 ちなみにマジレンジャー』で一般的に追加戦士として扱われるのはマジシャインというヒーローで。

 さらに当初、マジレンジャーの敵だったウルザードというのが彼ら兄弟たち*4父親であり、味方になってからはウルザードファイヤーという名称のヒーローとして加わっていたりします。

 マジシャインは最初、マジレンジャーの五人兄弟の教師として仲間入りするのですが。

 終盤で女性ヒーローのマジブルーと結婚して、家族となるので。

 最終的には父、母、五人兄弟、婿という家族戦隊になるという特徴があります。

 

 この家族戦隊

地球戦隊ファイブマンという全員が教師の戦隊や救急戦隊ゴーゴーファイブというレスキューの戦隊でも5人のヒーローが全員兄弟で。

 さらに手裏剣戦隊ニンニンジャーラストニンジャを祖父を持つ親戚関係(兄弟やいとこ)が5人の戦隊で。さらに途中でその祖父とアカニンジャーの父も変身するという戦隊だったりします。

 まあ、さらに言えば戦隊中に兄弟がいる戦隊は忍風戦隊ハリケンジャー』『獣拳戦隊ゲキレンジャー』『天装戦隊ゴセイジャーなど、いくらかあり、親子でヒーローになった戦隊も『獣電戦隊キョウリュウジャーなどがあったりします*5

 

 また、この兄弟戦隊を比較すると面白いのは。

地球戦隊ファイブマン』(第14作目)や『救急戦隊ゴーゴーファイブ』(第23作目)ではレッドは長男なのですが。

魔法戦隊マジレンジャー』(第29作目)ではレッドは末の弟*6になっています。

 

 実は戦隊のレッドは途中から「いかにもリーダー的な人」だけでなく「未熟だが最終的に成長する戦士」の方のキャラクターも増えてきており。

 その関係で「レッドがメンバーの中では若い、あるいは新人」みたいな戦隊もいくらかあります。

 

 あと少し話が戻りますがマジレンジャー』に関して

アメトーーク!』中では「マジというのを本気だと思っていた」と話題にはなりましたが補足はなかったのですが。

 実際、作中でも「俺はマジだぜ!」などのセリフが印象的に使われたりしており(特に序盤)マジ〉には〈マジック〉と〈本気〉両方の意味があったりしています*7

 

 面白いのはこの後に作られた魔法を扱う仮面ライダー仮面ライダーウィザードや。同じく魔法を扱ったアニメ魔法使いプリキュア!』の主題歌でも。

〈本気〉という意味の〈マジ〉が登場しており、特に『ウィザード』の方はかなり多用していたりします。

 

 番組中で挙げられた話題と『スーパー戦隊』以外の特撮、特に仮面ライダーについてもう少し書いてみると。

 まず「そのうちオネエのヒーローが出るのでは?」という話題について。『スーパー戦隊』にはまだいませんが、仮面ライダーには仮面ライダー鎧武』に登場する仮面ライダーブラーボ〉に変身する凰蓮・ピエール・アルフォンゾというパティシエで傭兵経験もある人物がオネエだったりします。

 

 また番組中で取り上げられた海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイシルバーゴールドモードについて。

 全身に過去のヒーローの顔が大量についていて、かなりインパクがありますが。

 実はこの数年前にやっていた仮面ライダーディケイドという番組の主人公の強化した姿、仮面ライダーディケイドコンプリートフォームというのが、で。胸に歴代の平成ライダーの描かれたカードが並んでいて、しかも額に自分の描かれたカードがあるというデザインで。

 当時「流石にこれは……」と言われていたりしました。

 

 この仮面ライダーディケイド』は『平成ライダー』10周年記念*8作品だったこともあり。

 番組第1話冒頭で今まで登場した大勢の平成ライダー(主役以外の仮面ライダーも含む)が、ディケイドに立ち向かうが、全滅するという映像があり。

 それは夢だったが……という展開なのですが。この作品まで「基本的に平成ライダーには、過去の作品のライダーは出ない」というスタイルだったので、リアルタイムで見ていて衝撃的*9でした。

 

 で、この『ディケイド』に当時放送していた『スーパー戦隊』の『シンケンジャー』が登場しており。

 それまで、本編で仮面ライダーと戦隊ヒーローが同時に登場することはほとんどなかったので、これまたインパクトは大きかったです。

 

 この『ディケイド』『ゴーカイジャー』以降、仮面ライダー』と『スーパー戦隊』さらには『メタルヒーロー』というシリーズのヒーローまで同時に登場する作品は多くなりましたが。

 個人的には「うまく複数のヒーローを使っている作品」と「単に数を出しただけの作品」があって、連発するのは微妙かなぁ……と思う反面、意外な組み合わせのヒーローが共闘するのはやはり好きなので。

 今後、うまく話を作ってほしいと思っています。

 

 さて、意外な組み合わせといえば。

スーパー戦隊』で個人的に最も意外だったコラボは、『爆竜戦隊アバレンジャー』と当時放送していたアニメ版『釣りバカ日誌』のコラボで。

 アニメの浜ちゃんがそのまま(実写ではなくアニメキャラクターがそのまま)登場しているという話になります。

 

 これについては非公認戦隊アキバレンジャーという。

 東映が公式に制作した『スーパー戦隊』のパロディ特撮で、主人公が『スーパー戦隊』オタクの上に、作中でも『スーパー戦隊』絡みのエピソードやパロディが多数存在するという作品でも紹介されていたりしました。

 まあ、この『非公認戦隊アキバレンジャー』の存在自体が、『スーパー戦隊』の意外な歴史で紹介したいネタの一つ*10だったのですが。

 

 他に、ちょっと『アメトーーク!』で触れてほしかったネタについて。

 

 まずスーパー戦隊』というと「〇〇レンジャー」のイメージですが。実はそうではない戦隊の方が多く

 第4作目からは「〇〇マン」が主流で、逆に近年は「〇〇ジャー」と「レンジャー」ではない戦隊(『烈車戦隊トッキュウジャー』や『獣電戦隊キョウリュウジャー』など)方が多いので。

 合計すると「レンジャー」がつく戦隊の方が少なかったりします。

 そして今年の『宇宙戦隊キュウレンジャー』(第41作目)は実は『獣拳戦隊ゲキレンジャー』(第31作目)以来の「最後がレンジャーで終わる戦隊」だったりしています。

 

 あと番組のOPとヒーローのスーツについて。

 24作目『未来戦隊タイムレンジャー』、31作目『獣拳戦隊ゲキレンジャー』、36作目『特命戦隊ゴーバスターズ、そして41作目『宇宙戦隊キュウレンジャーに関して。

 

タイムレンジャー』はOPがシリーズ唯一の女性ボーカルで、『ゲキレンジャー』は久しぶりの全編マイナーコード

『ゴーバスターズ』は途中でOPが完全に変更*11、さらにキュウレンジャー』はOPタイトルが「LUCKYSTAR」と戦隊の名前が一切入っていないうえに歌詞の中でも戦隊名の「キュウレンジャー」はコーラスのみだったりするのですが。

 

 スーツデザインもかなり他のと違い

タイムレンジャー』は、初期のまだシリーズ化していないころの3作を除くと珍しくマスクのバイザーの部分が黒ではなく色付きになっており。

ゲキレンジャー』はトラックスーツのようなベルトのないスーツ

『ゴーバスターズ』は全体のデザインも違うのですが、バイザーに関してもスポーツ用のサングラスのような質感になっています。

 そして『キュウレンジャー』は各ヒーローごとにそれぞれ羽があったり、鼻が尖っていたりと他の戦隊に比べてかなりの差異があり、バイザーにはラメが入っているという。

 

 おそらく24作目は「20世紀最後の、そして終盤は21世紀最初の戦隊」という記念作品で。

 他はその1つ前がそれぞれ30周年、35周年、40周年記念作品なので、それらと差を出すために今までとは違う要素を強めに入れたのだと思うのですが。

 実のところ、好みがはっきり分かれる戦隊という印象もあり。個人的には『タイムレンジャー』と『ゴーバスターズ』は戦隊の中で非常に好きな作品なのですが*12

 結構、商業的に苦戦するものも多いので……『キュウレンジャー』には頑張ってほしいところです。

 

 あとは……追加戦士にも被りますが。強化フォーム例外的な姿も取り上げて欲しかったりしました。もちろん番組の時間的に厳しいかと思いますが。

 ヒーローが強化した姿になるのはどちらかといえば『平成ライダー』に多いのですが。最近では*13今までのヒーロースーツの上にさらに新しい装備を纏う姿も多々ありまして。

 全員が同時に装着できるタイプや、誰か一人だけ装着できるタイプ、さらにレッドなど一部の人しか使えないフォームなど作品によって色々ですが。

 このあたりも比較すると面白いのと。

 

 例外的な姿として例えばゴーカイジャー』のゴーカイクリスマス*14とか『トッキュウジャー』の闇のトッキュウ1号*15とかも、まとめてみると面白いので。

 いずれまとめてみたいです。

 

 他には……色ごとに何が何人いるのかというのも面白く。

 例えば主人公のイメージのあるレッドの数だけでも。

 

太陽戦隊サンバルカン』のレッドが途中で別の人(2代目)になっているとか。

タイムレンジャー』の追加戦士タイムファイヤーが赤色で、さらにすでに話題に挙げた『マジレンジャー』のウルザードファイヤーも赤。

 さらに『シンケンジャー』では終盤に姫が出てきており彼女がおそらく初の女性レッドで。『ニンニンジャー』では通常のレッド(アカ)の祖父と父もアカニンジャーに変身

 そして今の『キュウレンジャー』の追加戦士・ホウオウソルジャーも赤で。

 

 まあ、そもそもゴーカイジャー』は過去の戦隊に変われる関係で誰でもレッドになれるし、『トッキュウジャー』は別の色に〈乗り換え〉として変化できるので。

 何をもってレッドとするかはややこしいのですが。まあ、基本的な姿が赤というだけでも41作品それぞれのメインであるレッドに加えて何人もいるという……*16

 この話題だけでも実は一つの記事が書けるのではないかというのもあります。

 

 まあ、これに加えて。色ごとの性格についても。

 一般的な色のイメージと違うタイプのキャラクター、例えばブルーやブラックのようなクール系の色だが熱血というようなタイプもいたりして面白いです。

 ただ、確か今のところフォームチェンジ以外で最初からピンクの男性と、ブラックの女性はいなかったと思います。*17

 

 これに関して『平成ライダー』の仮面ライダーディケイド』の主人公であるディケイドがピンク*18だったり。

プリキュア』第1作目であるふたりはプリキュア」の主人公の一人がキュアブラック*19と黒であることを考えるとなかなか面白いかと。

 

 また、グリーンに関しては。

獣拳戦隊ゲキレンジャーの段階で女性グリーンは意識されており*20

手裏剣戦隊ニンニンジャー』の後日談で実際に緑のヒーローに変身する女性が登場

 そして宇宙戦隊キュウレンジャー』でついにテレビ版で緑の女性ヒーローが活躍という状態だったりします。

 興味深いのはゲキレンジャー』の緑と『キュウレンジャー』の緑はともにカメレオンがモチーフなことと。

 おそらく女性グリーンが登場するようになったのは『トッキュウジャー』から緑の色が明るめの黄緑に変更されたことにあると思います。

 

 あと、この色に関しては。

 海外版である『パワーレンジャー』シリーズのみのヒーローなどもいるので、こちらも面白そうなのですが……。

 僕が『パワーレンジャー』に関してはあまり把握していないので、今後調べてみたいと思っています。

 

 他スーパー戦隊』では定番のロボットについても、実はロボットではないものもいて。

 〈ロボットに似た見た目の生き物〉とか〈自分たちが巨大なロボットのような姿に変身している〉〈気などのエネルギーでロボットのようなものを作っている〉など。

 この話題もこの話題で面白いのですが……。

 

 他、スーパー戦隊の歴史について語ると、例えば初期の『秘密戦隊ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』は途中まで『スーパー戦隊』シリーズではなかったとか。

 巨大ロボが登場するようになったきっかけは東映版『スパイダーマン』という作品であるとかいろいろありますが。

 

 まあ、きりがないですね。これは。

 またいずれ、何か面白いテーマで『スーパー戦隊』全体を語る機会があったら何か書きたいと思います。

 

 その際もよろしくお願いします!!

*1:ただし、何度か犯罪組織を相手にはいくらかしているので、全く組織がないわけではないですが。いわゆるヒーローものにある悪の組織があるかといえばそうではないという感じです

*2:ものすごく厳密にいえば最初の5人あるいは3人のメンバーを序盤数話かけて探すという展開もあり、今年の『キュウレンジャー』も最初の9人と言ってはいるものの、序盤はこの9人のメンバー探しをしていましたが

*3:〈追加戦士〉とこれらのヒーローがどう違うかというと、曖昧な部分も多く、大抵の追加戦士は途中から他のヒーローたちとチームになるが『未来戦隊タイムレンジャー』のタイムファイヤーにおいては最後までチームにはなっていない。また追加戦士は大抵、最初からいるヒーローのデザインをアレンジしたような見た目だが『激走戦隊カーレンジャー』のシグナルマンや『天装戦隊ゴセイジャー』ゴセイナイトは完全にデザインが違うなど。正直一番わかりやすい基準は玩具の売り方などの商業面での扱いでは? という感じもします

*4:アメトーーク!』でも紹介されたように『マジレンジャー』のヒーロー5人は兄弟です

*5:かなり例外的なのは『シンケンジャー』のレッドと後に出てくる姫が物語の途中で養子という形で親子になっているというのもあります

*6:ちなみに、最年長で長男なのはグリーン。熱血タイプの兄貴となっています

*7:個人的に名前ネタではこれと、『デカレンジャー』の紹介の時に怪人である宇宙犯罪者の総称〈アリエナイザー〉が〈ありえない〉と〈alien〉から来ているというのは扱って欲しかったかもしれません

*8:平成ライダー10作目なのでよく考えるとこの作品自体は10周年ではない。このあたり『プリキュア』は第11作目でプリキュア10周年と宣伝していたりする

*9:この通称〈ライダー大戦〉のシーンと、『アメトーーク!』でも取り上げられた『ゴーカイジャー』冒頭の〈レジェンド大戦〉について。単にヒーローがいっぱいというだけではなく、似たようなモチーフのヒーロー同士が共闘したりしている場面も描かれていて、ファンとしてはそういうところも楽しかったりしています

*10:東映が制作したスーパー戦隊シリーズ以外で〈戦隊〉とついている作品は他に『仮面戦隊ゴライダー』というものもあったりします

*11:ほかの戦隊でもヴァージョン違いになったり、特別な回のみ変わったのはありますが、完全に別の曲に変わったのは確か『ゴーバスターズ』だけだったと

*12:『ゴーバスターズ』については一番好きな戦隊を挙げようと考えると、迷った末に『ゴーバスターズ』を挙げるくらいに好きです。『ゲキレンジャー』についてはかなり忙しい時期に見ていたのでちょっと印象が弱いのですが、この『ゲキレンジャー』からほぼ欠かさずすべて見ているので(その前は気が向いたら見る程度だった)そういう意味では思い入れが強い戦隊ではあります

*13:一応昔もあったのですが、定番になったのは結構最近かと思います

*14:体の半分がレッド、もう半分がグリーンという状態。真ん中から別の色というのは古くはキカイダーや、最近の有名なものだと仮面ライダーWなどがある

*15:ヒーローが悪に落ちたりして黒いバージョンなどになるのはいくらかある気もするが、闇のトッキュウ1号は黒だけでなく、その中にラメが入っているという珍しいパターンかと

*16:というかさらにこれに追加して劇場版とかテレビ版の後日談など限定のヒーローもいるので……

*17:さらに言うとホワイトに関しても男性ホワイトは初期のメンバーではなく、しかも〈〇〇ホワイト〉のように色のつく名称でもないという特徴があります

*18:スピンオフの作中で「ピンクじゃない、マゼンタだ」と説明されるのですが、実は戦隊ピンクはほぼそのマゼンタなので

*19:黒いプリキュアは作中でメインとなるプリキュアとしては彼女だけです。逆にこの時の相棒であるホワイトの方は後にも白いプリキュアが多数いることを考えると面白いかと

*20:ゲキレンジャーは敵幹部達と最終話付近で和解しており、その幹部のうち女性が緑だったので、のちのシリーズでもヒーロー側の緑の戦士とカウントされていたりします。ただこの際はいわゆる戦隊のスーツのようなものがあったわけではなかったりもします