麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

今日もまた〈まちだまるごと大作戦〉へ!!

〈まちだまるごと大作戦〉の集まり2回目

気になった企画に対しての感想……など

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今回もマスクは持って行っていました!!

 

 前回に引き続き町田まるごと大作戦18-20というものに参加しまして。

 ちなみに前回はこちら。

 〈まちだまるごと大作戦18-20〉にっ - 麦粒雑記

 

 で、今回は前回の集まりが宣伝になっていたためか。

 それとも日曜日だった関係か。前回より20代くらいの参加者の割合が多かった気がしました。

 実は前回からこの企画は市の企画としては珍しいらしいのですが、30代、40代の参加者が多いという特徴があったのですが。

 今回は大学生とか、そういう人も結構いて、なかなか面白かったです。

 

 ちなみに、僕は学生に思われることもありますが。

 実際には30歳です。念のため。

 

 で、今回も僕自身は町田を扱った作品を集めて発表するとか。

 集めた作品同士でコラボやクロスオーバーなどをする。さらに作中に実際のお店や名産品などを登場させ宣伝もする。

 という、創作関連の企画を提案していました。

 

 また、今回も他の方の企画で気になったものもかなりあり。

 個人的には「町田でロックフェス」と「町田で文学賞」そして「町田をアニメなどの〈聖地〉に」というのはやってみたかったりしています。

 

 ロックに関して。

 僕はジョジョの奇妙な冒険の影響でそれなりには洋楽、特に70年代から90年代くらいを聴いていて。

 特に70年代のハードロックや、かなり広い時代(60年代~2000年代)のプログレッシブロック、それとメタリカなど一部のメタルバンドが好きだったりします。

 

 プログレに関してはエスの〈ラウンドアバウト〉が先ほど紹介したジョジョ』のエンディングに使われたことや。

 エマーソン・レイク&パーマー〈タルカス〉のオーケストラアレンジが大河ドラマ平清盛で使用されていたりしていて、そういう点でも気に入っています。

 

 文学に関しては。僕が20代前半から半ばまで小説家(ライトノベル作家)を考えていたが、当時すでに作家だった人に「ラノベでヒーロー作品はうけない」と言われて諦めた*1こと。

 しかし、この時期にライトノベルのみならず、国内外の様々なジャンルの小説を読んでいることなどもあって、文学好きであること

 などもあって、やってみたいというのがあります。

 

 また、話によると町田市民文学館が今後どうなるか……というような話題も耳にしていて。

 この点でも文学というテーマで何かやりたいというのもあります。

 文学館側が「町田に関係がなくてもテーマとして面白ければ文学の企画展をする」となれば、例えば「文学と音楽」とか「文学と漫画」みたいなテーマでの展示とかをやって欲しい……というか、できればそういう企画の手伝いがしたいくらいです。

 

 個人的には特撮好きなので。

 例えば仮面ライダーW』とレイモンド・チャンドラーとか。

 あるいは『虎よ、虎よ!』と『仮面ライダー』や『サイボーグ009の関係。

 なんかも扱ってほしいですね。

 

 そしてアニメなどの聖地の話ですが。

 実は、僕が町田市のローカルヒーロートライブレイバー』を制作した理由の一つが「町田をなんかの作品の聖地にしたい」というのがあり。

 

 また以前少し話したように、ライトノベルを書いていた時期に町田市をモチーフにした架空の都市の話を、単行本1冊分程度の内容を書いているのですが。それはヒーローものではなく、人外もの*2でしかも恋愛ものだったりしています。

 

 この中で主人公が二人の女性*3と親しくなり、それぞれとデートをする場面があるのですが。片方とは「リス園→薬師池公園→版画美術館」

 もう一方とは町田駅周辺のゲームセンターやカフェ、カラオケ」というデートコースになっていて。

 その他、主人公の通っている高校やその付近にあるプリンが有名な喫茶店、その側にあるメタルバンドっぽいラーメン屋などは全部元ネタがある状態だったりします。

 

 まあ、実は。

 ライトノベルデート・ア・ライブのアニメ版のモデルが町田市*4だったり、いくつかの作品ではやはり背景に町田の風景が使われていること。

 またTOKKO 特公』という作品の舞台も町田だということ。

 

 さらに特撮的には昭和時代のいくつかの作品が撮影された場所が町田にあり、特に現在〈能ヶ谷きつねくぼ緑地〉がある場所にかつてあった、通称〈お化けマンション〉や。

『愛の戦士 レインボーマンに出てきた上根神社*5大泉寺などがあり。

 平成だと特捜戦隊デカレンジャー仮面ライダーOOOが撮影されていたりします。

 

 他にもドラマなら当然まほろ駅前』シリーズもあるし。

 町田市で上映会も行われた特撮映画 『空想特撮怪獣 巨人創造 LEDX』や、かつてこのブログでも感想を書いた『彼らが本気で編むときは、』という映画など。

 ロケ地は実はかなりあるのですが……明確に〈聖地〉となると『まほろ駅前』シリーズくらいのイメージですかねぇ……。

 

 個人的には「ヒーローと悪のボスの最終決戦の場所」*6とか「主人公がプロポーズした場所」みたいなストーリー上、重要なエピソードの場所や。

 あるいは逆に「主人公たちが頻繁に行く喫茶店」みたいな定番の場所でも良いですが物語全体の中でも重要シーンの場所に町田を使ってほしい

 というのは、結構あったりします。

 

 と、長くなりましたが。こんな感じです。

 個人的には、仮に〈町田まるごと大作戦18-20〉として何か動きがなくても、今回紹介した〈ロックフェス〉〈文学賞〉〈アニメなどの聖地〉に関しては、協力していきたいと思っています。

 

 もし、今後「実際にこの企画をやることが決まった」となったら参加したいので、できれば連絡を頂けると嬉しく思います!!

 よろしくお願いします!!

 

 それと、町田市ローカルヒーロープロジェクトのブログはこちらになります!!

 町田市ローカルヒーロープロジェクト

 

 実は、この日、こちらの方でもちょっと動きがありまして……まだお伝え出来ませんが、いずれ形になった段階でお伝えできればうれしく思います!!

*1:諦めたいうのはあくまでライトノベルの賞を取って、どこかのレーベルからデビューというのを諦めたのであって、ヒーロー小説を独自に書いて何らかの形で仕事にするのは諦めていなかったりします

*2:厳密には〈人間に見えるが実は神様〉とか〈アンドロイド〉みたいのも入る言葉で、説明するとややこしいのですが。今回は人魚や蛇女のようなものを指しています

*3:一人が正体は蛇娘で、もう一人は蛸娘であるという。さらに蛇娘の友人に蜘蛛娘も出てくる……が、どれも普通に可愛い女の子という感じで、怖かったりはしないという。特に蜘蛛娘に関しては実際の蜘蛛が実は臆病というような性格でもあるので、その辺りを意識したイメージになっていたりします

*4:ちなみに、この関係で僕は原作を読んでいたりします。現在第8巻目

*5:ただし、現在の場所ではなく移動前の場所になります

*6:安全面で撮影許可が出ないかもしれませんが、町田シティゲートや芹ケ谷公園のシーソー型噴水の上での戦闘とかはカッコいいかと。実写で無理ならせめてアニメ作品でお願いしたいところです