麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

非常に辛い……

この記事は後から書いている……が

流石に危ない気がしてきた

 この日と、翌8月26日。非常に精神的に危ない状態でした。

 今(2017年9月1日)は落ち着いているのでブログを書いていますが。

 当時は、Twitterで少しでも過激な意見を見たり、それどころかテレビでちょっと幸せそうな一般人とかを見ただけで泣き出したり、さらには頭を壁に打ち付けたりするような状態で。

 

 何故かといえば、僕自身がずっと自分の事は我慢して、世間一般の〈正義〉を追求するべきだと思っていた結果。

 自分の全て、例えば幸せ、自由、命などを犠牲にしてでも、みんなのために頑張らないといけないと思っていて。

 これが実行できていたかはともかく「そうなるべきである」あるいは「ならねばならない」と自分に強要していたという……。

 

 結果として例えば「みんなのために犠牲になるのは当たり前」みたいな意見を見ると「お前は犠牲になっていないくせに偉そうに」と怒りが沸き。

 幸せそうな普通の人を見ても今度は「僕には一生手に入らない」と悲しくなるという状態でした。

 

 そもそも絶対的な〈正義〉なんて存在しない。あったとしてもそれは人間の理解の外にあるのではないかというのが僕の意見だったのですが。

 この意見に関して、逆に「俺の正義が世界の正義だ」みたいな意見の人がぶつかり、一対一の言い合いになると、あちらは絶対的な正義の基準が自分にあるだけ、有利になってしまうという……。

 

 で、結果としてただの良い人を演じ続けていた。

 自分を自分でだましているタイプの偽善者というか。

 

 これを曲に例えるならウルトラマンネクサス』のOPだった「英雄」の1番の歌詞で、カッコつけている〈相手〉も、誰かのために強くなるべき〈誰か〉も、どちらも自分だったみたいな感じですかね?

 まあ、自分で自分を苦しめている囚人というのは確かだったと思います。

 

 と、まあこの曲がヒントになって解決したわけではないのですが、ある曲の歌詞によってこの問題の一応の解決方が出ていまして。

 それについては明日の記事で紹介しようかと。