麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

キャッチフレーズを作ろう!!

町田市の講座でキャッチフレーズ

とりあえず自分の作品に

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 この日はいくつか予定をこなしていましたが。

 特にまちカフェ〉連動企画の団体力アップ連続講座で「共感を獲得するキャッチフレーズ作成講座」というのに参加していたりしました。

 

 この講座は本来は既に団体で活動している方が、自分の団体の力をアップするための講座なのですが。

 自分は一応〈町田市ローカルヒーロープロジェクト〉の代表という形になっていても、協力者はいるものの、直にプロジェクトメンバーなのは自分だけなので。

 実質、団体と呼べるものは持っていなかったりします。

 

 ですが、一応ローカルヒーローとして作っている『トライブレイバー』の他、いくつかの作品があるので。

 とりあえずそのキャッチフレーズを考えてみました!!

 

 まずトライブレイバー』ですが。

 最初考えたフレーズは「このローカルヒーローは、泣ける」で。

 

 ヒーロー作品は結構ハードな展開も多いのですが、特撮などのファンでないとあまりそういう印象はなく。

 しかもローカルヒーローにおいては〈地元のPR〉などの目的もあるので、結構明るめの作風が多いので〈泣ける〉というのは珍しいかと思いました。

 

 が、ハードな展開ではあるものの、感動展開かは微妙なので。

〈泣ける〉ではなく〈重い〉とか、別のものでもいいかもしれないと思っています。

 

 で、このハードな展開に関して。

 実は現在〈町田市ローカルヒーロープロジェクト〉としては、ハードな展開だと地元PRには向かないのではないかと考えていて。

 町田のPR、あるいは町おこし的なヒーローとしては別の企画にしようかと計画していて*1

 

 それは町田市では町おこしのために、各チームがそれぞれヒーローを制作していて、試合として競わせる事にした」という設定で各自がヒーローを作るというもので。

 

 これは町田市が2018年から2020年に町田を盛り上げようとしているらしく、2020年は東京オリンピックの年だから「スポーツとしてヒーローが戦う」というのが合いそうな事。

  また、このやり方だと今すでに町田の名物であるものをモチーフにしたヒーローではなくても、自分たちが広めたいものをヒーローのモチーフにできる事。

 また「大会を行っているのが町田市」という設定ならば、別の地域、あるいは地域を超えた団体からでも参加可能という事。

 さらに怪人などのスーツを制作しなくても、ヒーローのみでも作品として成り立つこと*2

 などがあります。

 

 このプロジェクト、キャッチフレーズは「町田ヒーロー戦国時代」かあるいは「さあ、町田で最強のヒーローを決めようか」辺りにしたいと思っています。

 ちなみに、先に書いたように町田市以外のヒーローの参加まで考えているので「試合をする舞台が町田」という意味もあります。

 

 次に、自分の小説について。

 まず現在pixivに載せている二作なんですが。

 

『ヘンタイはタイヘンだ』に関しては。

「ヘンタイだって大変なのだ」という、タイトルとあまり変わらないものにしたいかと思います。

 

 この作品タイトルは一方で「変態じみた敵と主人公が戦い苦戦する」という意味ですが。もう一方で「変態扱いされて苦労している者たちの物語」でもあるので。

 なんかタイトルからだけだと変態の苦労話の方が連想されないのではないかと思い、そちらを強調するキャッチフレーズをつけたいかと。

 

 ちなみに、この作品は変態をテーマにしていながら下ネタなどはなく

 これはこれを書いた当時(もしかしたら今も)「変態を扱った作品は、下ネタかエロが多い」と思ったので、ほぼそういう要素がない作品を書いた。

 というのがあります。

 

 で、次に『超魔法少女グレンオー』に関して。

 こちらは「世界一カッコいい魔法少女だと思っている」というのを考えています。

 

 まあ、実はこの作品には『超魔法少女グレンオーVS宇宙魔法少女 銀凱のメタリオン』という続編の構想があり、それに関しては「宇宙一カッコいい魔法少女だと思っている」にしたいかと。

 

 まあ、続編に関してはどこかのヒーロー大戦映画のパロディで「宇宙よ、これが地球の魔法少女だ」でも良かったのですが。

 それだと町田市のローカルヒーロー「日本よ、これが町田のヒーローだ」となるからなぁ……なんて。

 

 ちなみに『超魔法少女グレンオー』に関しては、特撮のパロディが多い作品ですが。

 魔法少女を名乗る、どう見ても特撮ヒーローみたいなのに変身する女の子(ただし主人公は18歳)の物語なので。

 ヒーロー好き、あるいはカッコいい女性*3好きな方には見て欲しい作品だったりします。

 

 で、実はまだ『MARBLE 序章』というすでに完成している小説があって。

 これはかつてpixivに載せていたのですが、現在のアカウントではまだ載せていないという……。

  先に紹介した二作よりはやや暗いトーンの作品なのですが。

 このキャッチフレーズは「あいつは捨てられ、自由を得た」になります。

 

 ちょっとストーリーを読んでもらわないと何なのかわからない感じですが。

 実際、そういう人物が中心となる話なので。

 

 ちなみにこの作品タイトル「序章」とありますが、別段続編は考えていないという。

 このタイトル自体が『真・仮面ライダー序章』からのパロディなので*4

 ただ、個人的にはこの後の話も機会があれば書きたいと思っています。

 

 と、こんな感じでした。

 

 ちなみに、pixivはこちら。

 「窓井来足」のプロフィール [pixiv]

 

 また、町田市ローカルヒーロープロジェクトのブログはこちらです。

 町田市ローカルヒーロープロジェクト

 

 最後に、僕自身の今抱えている問題に関して。

 

 このキャッチフレーズ講座では本来「団体のキャッチフレーズ」を考える講座で、個人の場合は個人のキャッチフレーズになるのですが。

 その際に、団体あるいは個人の抱える悩みやその解決策などからキャッチフレーズを考えるという感じでした。

 

 で、僕の場合。

 過去の経験のため人生の意味がわからず、精神的に不調で、さらにそれによって退学や退職を繰り返した経歴により就ける職がないというのが課題で。

 

 ここから「人生の意味のような巨大なものはすぐに答えは出ないが、まず収入を何とかしなければ」という考えになり。

 結果としてキャッチフレーズは「人生の意味は今を守った後で」というものになりました。

 

 実はこれ、昔自分が好きだったライトノベルの『世界平和は一家団欒のあとに』というタイトルからヒントを得たのですが。

 一方、未来を守るには今を守るとか世界を考えるにはできることからというのは『未来戦隊タイムレンジャー』や『仮面ライダー電王』『仮面ライダーOOO』のテーマからのヒントでもあるので。

 

 まあ、巨大なものを考えたり、守ったりするには、身近なものを守ってからという事なのでしょう。

 

 ちなみに、今日は他にもちょっとしたアイディアを思いついたのですが。

 まあ、それはまた別の機会に。

*1:と言っても、先述のように直接的なメンバーが自分しかいないので、勝手に考えているのですが

*2:とはいえ、怪人は怪人で人気ジャンルなので、あえて怪人や怪獣で参加する団体があっても面白いかと思います

*3:特にここ大事。ただ、この作品に関してはカッコいいとは言いつつ、おバカ路線でもあるので。シリアスなカッコよさはまた別の機会に

*4:ただし『真・仮面ライダー』は当初は続編が構想されていたものの、結局作られなかっただけなのですが