Eternal Medium Second Chaotic Room

ただの中二病だと思うなよ!!

最終復讐者として活動する

人類が憎いから

あるいは人間が愛しいから

 怒りが、限界に達した……かはわかりませんが。

 ある一定に達してしまいまして、はっきり言ってしまえば5日に1回ペースで家の中で「人類を全て地獄に送ってやる!!」などと叫びだす程度に、ここ数か月は怒っています。

 

 この手の憤怒や憎悪はもう昔からのもので、このブログでも4月15日には記事があり、9月下旬にも三回にわたって書いていて、更に10月上旬に〈人類は不幸を生み出すから滅んだほうが良い〉という思想の名称を知ったためまた書いていて。

 

 ここ最近(10月中旬以降)はブログの更新が滞っていたのですが、これも怒りによって何を更新するべきか、どんな方向で行くべきか迷っていて。

 10月19日には自分を造っておいて無責任な父に対して「いつか必ず殺してやる」と叫ぶぐらに荒れていて。

 その後も数日おきに俺という醜い化け物を生み出した両親、祖父母、先祖代々始祖に至るまで、更には子孫を残すのが正しいとして存続してきた全人類を呪いつくし、地獄に送ってやるなどと叫んでいたりします。

 

 さらに加えて、例の友人達にこの手の怒りについて相談したところ、男友達たちは「そんなことよりゲームの話しようぜ」と言って相手にせず。

 本当に新作ゲームの話題で盛り上がり始めたので、こちらに対してもぶち切れてSNSやメールをすべてブロックさせていただきました。

 まあ、この際に女性を性欲処理の道具として利用していた下衆な男の方が、反省すらしていないと分かったので縁を切ったというのもあります。

 

 で、私はこれから、奇跡でも起きない限りは、人生のその全てを、弱者を救済し、世界を平和にするために、人類に復讐し滅亡させることに捧げようかと思っています。

 そのために心身を鍛え、知識を蓄え、知恵と技術を磨いていきたいと思っています。

 

 また、その手段として文化芸術活動を通して「この世は生まれるに値しない、地獄以下の世界だ」と伝えていきたいかとも思っています。

 

 私は文化芸術は好きですが、文化芸術があるからこの世は生きるに値するという人間が嫌いで。

 何故「この世は残酷な事ばかりだ」と悲惨な人生を送った芸術家などが作品を作ったのに、それを見て「こんな素晴らしい作品があるから生きる意味がある」などという発想になるのかが理解不能です。

 

 前にも言いましたが、私にとって文化芸術あるいは娯楽は「不味い珈琲を飲み干すのに入れる砂糖やミルクのようなものであり。

 珈琲を旨くするのには、一旦全てを空にするしかない以上。素晴らしい世界を作るには少なくとも現在の人間は全てこの世界から消去しなければならないかと思っています。

 

 で、この日から私は自分の肩書を〈最終復讐者〉としました。

 これはあくまで活動する上での名称で、本当にそういう人間かと言われると困りますが。

 

 設定としては人類が今まで犯した全ての罪を背負わされ、更に人類滅亡という罰まで押し付けられた人類最後の人が、血の呪いの終着点で完成した圧倒的な呪力で時間を逆行して、現代人の肉体に憑依した存在」であり。

 

 その能力は「今まで人類が犯した数々の非道な行いを再現する」と「相手およびその先祖が今までに犯した罪に対して罰を与える」ことあたりになるかと思います。

 

 まあ、そんなわけで、よろしくお願いします。