麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

自分を助けられるのは自分だけ

誰にも期待するな!!

善意で人を傷つける者共よ!!

 今日は本当は精神科に行く予定でしたが、予約するといっていた父が予約していなかったので予定はなくなりました。

 まあ、予想はしていました。いつもの事なので。

 

 父は私が20代後半の際は「精神科などで精神障害と診断されたら社会的に不利になる」として検査などを受けさせず。

 今年、私が「検査も受けられない状態で、一日家にいるせいで兄弟から見たら私はただの30歳のニートだ!! どうしてくれる」とブチ切れたら意見を変えて検査などに資金を出すようにはなりましたが。

 

 その後も「検査の予約をする」と言ってはしなかったり。

 あるいは「こういう方法をとると、好きなことができなくなったりして不利になる」というタイプの事ばかり言ったりして。

 特に私の状態を改善しようとはしていなかったりしています

 

 そもそも私の11歳の誕生日の翌日に母が死んだ際に。

病気で入院中」としていたのを突然「家事や育児のストレスで実家で療養していた」と明かしたのは父で。

 しかも本人はそのことを全く覚えておらず

 私が「母親が死んだことで、ずっと自分は生まれてこなければよかったと思っていた」といった際は「母さんを憎め」といったような男で。

 それ以来、ますます母の死については家庭で話せなくなっていたりもします。

 

 はっきり言って。私は父を〈良い父親を演じたいだけの人ではないかと思っていて。

 そのため、お金などは出してくれますが、自分が〈悪い父親〉であったとなるようなことに関しては消極的なのではないかと思っているということです。

 

 また、母の死に関して二つほど言えることがありまして。

 

 一つは父や祖父母には母(彼らにとっては妻あるいは子供)を選んだり、育てたりする事ができたが、私にはできない。

 だが、同じ人の死だからという理由でみんな悲しいでまとめられてしまったのは問題ではないかという事。

 

 もう一つは、確かに母は僕が覚えている限りは特に熱心に家事をする母親ではなく、子供ができた後もジャズ喫茶やら絵画教室に行こうとしたりするような人で。

 一方、父は母が亡くなった後、男手一つで3人育てていますが。

 だからと言って母が育てられないと見定めることもできずに、子供を3人作ったことに関しては、少なくとも子供視点から見たら悪ではないかという事です。

 

 この辺り、ずっと「父は悪くない」とか「みんな辛いのは同じ」とかで誤魔化してきたのもまずかったかと思っているという事です。

 

 まあ、そんなわけで、今日は検査に行けませんでしたが。

 今回は父が実際に予約をするのか、それとも私が怒ったことに対してのその場しのぎで「今度病院に行こう」と言っているのかを試すためにわざと自分は予約に関与しなかったというのもあり。

 実際予約しなかったので、今後は父には資金面以外は頼らない方向で行こうかと思っています。