麦粒雑記

麦粒(ムギリュウ)が日々の出来事をあれこれ綴るブログ。

奇麗事にトドメ

因果を断ち切れ!!

過去が変わらないなら明日に抗う

 昨日の夜、市民大学終了後「この一点のみが我であり、過去は我にあらず、未来もまた我にあらず。因果を断ち切り、因果を支配し、因果に支配されずという事を考えていました。


 この世において。産まれた時から悪である存在など有り得ず、あるいは産まれたことすら万物の流れの一点でしかないのなら。
 最早、親やかつての友人などに縛られる必要性はないという事です。

 

 情は時として執着となり、親や友を裏切らないという善意は答えを濁らせるものだと理解しました。
 よって、親を切り捨て、友を切り捨てでも、僕が僕であるために生きようかと覚悟を決め。
 翌日、つまりこの記事の日付に、市役所や保健所などの公的機関に親との縁を切る方法を訊ねに行くことにしました。

 

 昼食に鶏そばを13時ごろに食べて、保健所、市役所、そのほかいくらかに相談しに行き。
「医者などに〈精神問題の原因が家庭環境にある〉となれば、家を出て、生活保護を受けられる可能性もある」と言われました。

 

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鶏そば。腹が減っては戦はできまい。

 

 また、この際にヒーロー活動について「児童虐待被害者の救済・支援」を入れたいかと考え。
 帰宅後にそのような活動を掲げているヒーロー団体に連絡してみたというのもあります。

 

 今回、私がここまで精神的に荒れていたのは。
 母の自殺の疑いのある死に方により自分自身が「生まれてくるべきではなかった」と思っているに。
 その悩みを元友人が軽く扱った事。


 しかもその男は、彼の元恋人に結婚すると騙して避妊せずに性関係を持ち、切り捨てて自殺未遂に追い込んだ過去があり。
〈自殺〉と〈望まれない出生〉二つの可能性を運よく回避しただけなのに、全く反省していなかった事があるので。

 そんな親の元にもし子供ができていたらと考え、ヒーロー活動を続けていくならば、得た収入の一部を児童虐待被害者の支援に使いたいと考えたという事です。

 

 しかし、この元友人に関して考えると。
 彼は確か、会社で出した損害の方が、彼が就職してからその損害を出すまでに出した利益より大きいとも語っていたのですが。
 風邪の時に無理やり出勤させられた結果起こしたミスの責任を取って退職している私が無職で、なぜこのような男に職があるのか……まるで謎です。

 

 いや、よく考える。どちらも真実か確認していないこと。
 また彼の親戚の話として彼は「暴力沙汰を起こした」「出会い系に写真送って脅された」みたいないことも言っていたこともあり。


 彼が異様なぐらいな虚言癖がある男だった可能性もある*1
 あるいは私の方が聴き間違えを何度も繰り返した可能性すらあると思うのですが……そっちの方がまだマシなのが恐ろしいところです。

 

 で、この日の夕方は普通に夕食を作って、その後はイラストを描きながら。
 先日Twitter憎むのは良くない」といった人が「弱者を語るのは強者に対する差別だ」「弱者も自力で助かるべきだ」とも言っていたのを思い出し。


 この世から怒りや憎しみが無くならないのは、強者は弱者が、強者に怒り憎しみを抱いて「何をしでかすかわからない」と思わせないと助けないからで。
 助かった後に強者となった元弱者に、元強者が同じことを繰り返すからだと思いました。

  憎しみの連鎖を断ちたければ、強者が弱者に手を差し伸べなければならず。
 弱者の方に憎むなと強要してもそれは強者が弱者に立ち上がらせないための方便にすぎない


 しかし、弱者の中には弱っているためかその方便を鵜呑みにするものや、憎む気力さえ削がれている者もいる。
 だから、私は弱者に代わって人々を虐げて、のうのうと暮らしている強者に憎悪を燃やしていきたいと思いました。

 

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ちなみに、夕飯はこんなです。

*1:正直、これを書いている私の方が妄想癖があると読者に思われている可能性すらあると思っています