Eternal Medium Second Chaotic Room

ただの中二病だと思うなよ!!

町田と野生と岡本太郎

そして節分を

まちだ〇ごと大作戦へ!!

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 かつて何度か顔を出していた「まちだ〇ごと大作戦」の集まりに今回も参加しまして。

 

 ちなみに、かつての記事はこちら。

mugiryu.hatenablog.com

 で、今回は、作戦で自分が何をしたいかということでして。

 自分としてはローカルヒーロー……よりも。

 

 一人でも多くの助けを求めている人を救いたい。

 

 というのがありまして。

 

 まあ、人助けもしないくせに「ヒーロー作ってます」では話が違うというか。

 ヒーロー制作はあくまで僕がやりたいことなので。

 

 で、計画としては。

大生活作戦(通称:大活戦)』というのを考えまして。

 

 まあ、生きている意味が解らないとか、毎日が辛いというような人に。

 一人でも多く、生きがいのある日々を送ってほしいかと。

 

 というのも。

 長い間、自分自身、自分が生まれたのは罪だと思っていたのですが。

 結構「自分ではなく、みんなのために頑張れ」みたいなことを言われまして。

 

 経済の「トリクルダウン理論」とかとやや似ている気もしますが。

 

 なんか「みんな」みたいな巨大なものの幸福を最初に考えると。

 各個人はどうなってもいいというような方向に行きやすく。

 

 でも、それを続けると。

「自分だけ幸せならいい」という人ばかりが結果的に幸せになるという……。

 

 なのでまあ。

 自分は「あなたも幸せなっていいし、周りの人も幸せにしていい」というのを目指したいので。

 やることは「みんなを幸せにする」ではなくて。

目の前の人一人一人を幸せにしていった結果、みんなが幸せになる(のが理想的)なんですよね。

 

 それでも救えない人が出てしまうことまで背負った上で……ですけれどね。

 

 で、ただ。〈市民みんなが幸せになる〉ではないので

 この企画が通る可能性は低いかとも思っています。

 

 市役所や市の施設という意味での町田市には日ごろからお世話になっていますし。

 僕自身の悩みについて真剣に聞いてくれた職員の方もいますが。

 

 一方、市の福祉課にいたことを理由に「精神問題の専門家」を自称して。

 別段、精神疾患や障害、あるいは心理学などに詳しくないのに、自身の子供に検査や治療を受けさせなかった人がいたり。

 

 あるいは市民相談窓口で。そういうことを相談しようとしたら。

 精神障害の検査を受けさせないのは親の愛であり。

 障害があるかもしれないことは隠して、頑張って勉強して職に就くのが正しいと言われたりもしたので。

 

 正直、市に誰か困っている人を助ける能力は低いし。

 仮に、市の職員の中に、そういう困っている人を助けたい人がいたとしても、どこかで妨害が入って無理だと思っています。残念ですが。

 

「野生展:飼いならされない感覚と思考」へ

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 午前中に町田での用事を済ませて、午後はまず六本木の「21_21 DESIGN SIGHT」で行われていた「野生展:飼いならされない感覚と思考」に行きまして。

 

 町田から直に来たのでイベントのために持っていた自作品も持っていたりします。

 感覚で描いているので、これも野生……かは知りませんが、僕自身、今回の展示にあったような神話学や民俗学は好きで。

 

 あまり意識して作品を真似はしていないですが。

 影響は受けているかと思います。

 

 で、今回の展示で大きく紹介されていた南方熊楠ですが。

 実はまだ僕自身は彼についてはそんなに詳しく学んだことがなく、展示でかなり興味を持ったので。

 ちょっと調べてみようかなぁ……と思っています。

 

 それと。

 展示品の中では個人的に、儀式の仮面とか、縄文土器とか、やはりそういうのが好きですが。現代の作家さんのもかなり気になったのがあり

 ああいう作品が作ってみたいなぁ……とかも思いました。

 

そして岡本太郎記念館

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 で、その後。

 岡本太郎記念館にも行っていまして。

 

 自分は岡本太郎は好きなのですが。実は、ここはかつて一度来た際に休館日で。

 それ以来、来ていなかったので、中に入ったのは今回初めてだったりしました。

 

 作品も素晴らしいのですが。

 元が岡本太郎のアトリエなので、そのパワーというか。空間のエネルギーが凄かったです。

 

 そういえば、岡本太郎は幸せというのは卑しいもので、歓喜というのを良しとしていた気がしますが。

 

 僕自身はまあ、幸せになりたいというシンプルな感情を否定するのはどうなのかというのがあるので。

 その辺りでは価値観がずれていたりします。

 

 まあ、尊敬する作家だからという理由で無理に価値観を合わせたら。

 むしろ岡本太郎的には良くないかと思うので。これはこれで良いのではないかと。

 

 残念なのは、この価値観の違いについて。

 直に岡本太郎と話せないことぐらいでしょうか? まあ、まだ読んでいない本の中に、何かあるかもしれませんけれども。

 

最後に節分なので

www.pixiv.net

 この日、節分だったのですが。

 何せ色々忙しく、節分用のイラストも小説も用意しておらず。

 

 で、前にハロウィン小説を書く時に過去作品を漁っていたら出てきた。

 書いたことすら覚えていなかった、節分用の小説を載せまして。

 

 面白いのは。

 書いた覚えもないのに、人外娘が出てきて、ちょっと百合な要素もあるという……。

 

やはり、自分の好みはその時と変わっていないのでした☆