Eternal Medium Second Chaotic Room

ただの中二病だと思うなよ!!

世界とは物語である

否定的な言葉を組み合わせ

肯定的な物語を作る!!

 

 最初に、前回までの2つの記事で大体方向性をつかんでくれた諸君!!

 ご苦労だった。この真導院機足*1が誉めてやろう。

 

 まあ、そうではない者もいるだろうが……焦ることはない

 我は寛容である。

 

 一回読んだだけでは理解できない者もいるだろうし。

 私の説明では理解しづらい場合もあるだろう。

 

 何せ私も秘術が使えるとはいえ

 まだまだ研鑽をしなければならぬ状態であるのでな……。

 その点については、今後に期待していただくとして。

 

 一応今までのリンクを貼っておくので、ゆっくりと読むがよい。

 

mugiryu.hatenablog.com

mugiryu.hatenablog.com

 

 さて。

 前回までの2回で自分が考える方向性を伝えたかと思うが。

 では何故、こういったものを書こうと思ったか……それは!!

 

 絶望の底にいる者を救う。

 

 あるいは。

 

 今後の人生でそこに行ってしまった時のため。

 対処法を伝える。

 

 そのためには。

 

 今まで世間に数多くあった前向きになる方法。

 

 それでは足りないと判断したからだ!!

 

 ……実のところ。

 私も、長年心に闇を抱えているが。その量が膨大だったためか。

 自己啓発の文章、内容は理解できる……

 

 それができたら苦労はしない!!

 という感想ばかり沸いてしまっていたのだ。

 

 おそらくだが。

 あまりに深い闇の底にいる者に、光を突然当ててしまうと。

 その光は、相手の目を眩ませる危険性がある。

 

 という感じなのだろう。

 

 そこで!!

 

 私は、あえてネガティブな印象のある言葉

 例えば「不幸、不吉、絶望、破壊、復讐」などだが。

 

 そういう闇の中にいる者でも受け入れやすい言葉を組み合わせ。

 文脈によって、それを前向きな意見に変換する。

 ……という方法を編み出した訳である。

 

 これは私個人的の価値観だが。

 

 私は「その人にとっての世界は、その人が信じる物語によって創られる」つまり。

世界とは物語であるという価値観を持っており。

 

 その考え方からすれば。

 絶望的な単語しか持っていなくても。

 

 その組み合わせによってできる物語に希望があれば

 結果的には前に進む覚悟勇気が与えられる。

 

 そう考えたのである。

 

 まあ、物語次第で言葉の意味が変わるというのは。

 

 よくある例えで。

「コップに水が半分しかない」と「コップに水が半分もある」があったら。

 普通は前者がネガティブと扱われるが。

 

 これが砂漠のど真ん中で。

 前者は現実を受け入れ水を探しに行こうという決意をするための言葉

 後者は水を探しに行く危険を恐れ、そこに留まるための言い訳

 

 だったらどうだ?

 みたいな話だ。

 

 という訳で。

 

 我が闇の中から立ち上がる秘術は。

 ネガティブな言葉しか浮かばないとき。

 そんな時こそ役に立つ術である。

 

 今回は、そこを理解していただければ我は非常に満足するので。

 諸君には、そのあたりを期待しているぞ。

 

 では、諸君!!

 また次の記事で会おう!!

*1:まどういんきたる