Eternal Medium Second Chaotic Room

ただの中二病だと思うなよ!!

『キャプテン・マーベル』を見た

強い女性は好きなので

とにかく、カッコ良い

 

 ここ数日。

 魔力が足りず、ブログの更新が滞っていたのだが。

 それはともかく。

 

 先週の木曜にキャプテン・マーベルを見てきた。

 

 感想としては。

 キャプテン・マーベルことキャロル・ダンヴァースがカッコよかった。

 という、最早それだけ言えれば良いだろうか?

 

 いや、どうも。

 話は、ネタバレも見ていないのに、予告編の内容から。

 およそ、主人公が何者で、本当の敵はどちらかが予想できてしまったので。

 あまり意外性を感じなかった。

 

 ……が、多分これはこの映画の見せ所がストーリーではなく。

カッコいい女性ヒーローが、カッコよく立ち向かい、カッコよく戦うだからだ。

 

 と我は解釈している。

 

 で、その女性ヒーローとしてのキャプテン・マーベルだが。

 個人的には理想に近い。

 

 というのも我自身が。

 女性ヒーローを描こうとした際に。

 

「女性をヒーローにするならば、女性をヒーローにする理由を」と言われたことが度々あり。

「男性ヒーローなら特に理由がいらないのに、女性には必要なのか?」

 と思ったことがあるので。*1

 

 奇妙な感じもするが。その結果として。

 

 作中の回想でキャロルが「女だから」という理由で批判されたりするのを見ると。

 男である我が何故か「ああ、わかるわかる」と納得していた。

 

 という事もあったくらいである。

 

 ので、今回のキャプテン・マーベルの。

 過去での扱い意外に〈世間で女性らしいとされるような要素〉が特になかった点は。

 個人的には高評価である。

 

 そして、そういう点と。

 アクションや映像表現などを総合的に言って。

 

  最初に言ったように。

 キャプテン・マーベルがカッコよかった。

 という感想にまとまるということになるが。

 

 ……まあ、そういう事である。

*1:特に恋愛とか、女性らしい悩みだとかを言われ「うちの女性ヒーローにはそういうのいらないんだけど」と思ったことが結構あったりします。