Eternal Medium Second Chaotic Room

ただの中二病だと思うなよ!!

中二病……なのか、どうか

今日はこんなの描いてました

描きながら色々と

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 今日はハガキサイズと名刺サイズの紙にこんなのを描いていて。

 描きながら「なんか中二病っぽい絵だな」と思い、そもそも〈中二病〉とは何か、考えていました。

 

「考えていた」というのは、大本の由来とかそういう知識的面ではなく、現代の使用法などから「何をもって中二病で、何をもってそうではないか」という事を……です。

 

 で、この際に僕が考えたのは。

「〈自分は普通ではないかもしれない〉と思っている状態が中二病であり、〈自分は普通〉あるいは〈自分は普通ではない〉どちらかと確信した段階で中二病ではなくなる」という事でして。

 

 まあ、これは前に自分の小説の展開として考えていた。

 

A「Bちゃんって高校生の時『闇の魔術が』とか言っていたよね?」

B「やめて! それは黒歴史

A「やっぱり気にしているんだ」

B「今は清く、正しく、美しい魔法使いを目指しています」

A(あんまり変わってない……)

 

 という内容から中二病を克服するには、諦めるか、突き詰めるかではないか」と考えていて。

 まあ、このBと呼んでいるキャラクターは実は大人になった後、民俗学者として西洋魔術を研究している……みたいな感じだったりします。

 

 で、僕の基準としては世の中には「普通ではなく生まれた人」「普通ではなくなってしまった人」「自ら選んで普通でない生き方をする人」の3パターンの〈普通ではない人〉がいて。

 前者2つは「むしろ普通になる方が難しい」事もあると思っています。

 

 まあ、さらに僕は。

 単に〈生きやすさ〉というならば「普通が一番」と思っているのですが。

 

 自分自身が〈普通でない生き方〉側の人間なので、中二病状態になった人に「普通ではない側に来い」と言ってしまいたくなるという、ちょっと残酷な面もあったりします。

 

 まあ、この普通あるいは普通ではないという線引きも、ややこしく。

 僕にとっては周りよりむしろ本人の意思による基準の方が強いと思っているのですが。

 

 この辺りも機会があったら色々考えたいと思っています。

 

 まあ、このテーマ。

 現在pixivに載せているヘンタイはタイヘンだ』という自作小説のラストで結構しっかり触れているのですが。

 まだその部分は、現段階ではpixivに投稿していないんですよね……。

 

 この作品自体は数年前に書き上げ、一度pixivにも載せていた作品なので、できれば近いうちに最後まで載せたいかと思っています。

 

 ちなみに、その小説の第一章はこちら。

「『ヘンタイはタイヘンだ』第1章」/「窓井来足」の小説 [pixiv]

 

 よろしくお願いします!!